10月 122009
 

CDを多数持っている方のあるあるネタに、CDをダブって買ってしまうというのがあります。
持っているかどうかを覚えてないので、店で買って、家に帰ってiTunesに取り込もうとしたら警告が出て初めてそれを知るという感じです。
iTunesが無かったときは、CDを購入し、初めて買った感じで聞いていたが、後日CDを整理して初めてそれを知るという感じだったので、買った直後にそれがわかる今は幸せですね。

そもそも、持っているCDは買わなければいいわけですが、自宅でいつでもiTunesが使えるときにAmazonなどで購入するときはチェックできますが、外出先のCDショップなどではそれも難しいです。

そのためにiPodもありますが、2009年現在iPod touchの最大容量は64GB、iPod Classicは160GBです。
これだけの容量あれば、128kbpsの場合、64GBで18,000曲、160GBで45,000曲ほど保存できます。
18,000曲でほとんどの方は十分だと思いますが、45,000曲で不足する方はほとんどいないと思います。

容量が多く大量に入るため、単にたくさん入れたとしてもそこから探し出すのが大変です。

そこで使えるのが、iPhoneかiPod touchと検索機能です。
iPhoneやiPod touchに搭載されているOSの3.0から曲が検索できるようになりました。検索も、キーボード入力や携帯電話の10キー風入力がそのまま使えますので、曲名やアーティスト名、アルバム名からiPod touchに転送された曲を瞬時に検索できます。

しかし、ロスレスで保存している方は64GB程度の容量では足りない方も多いでしょうし、そもそもそんな大容量のiPod touchやiPhoneを持っていない方も多いでしょう。
そんな時に使えるのが、スマートプレイリスト機能です。

スマートプレイリスト機能を使う

iTunes Smart Playlist

iTunes Smart Playlist

1曲目だけのスマートプレイリストを作ればiPodに転送する曲の数は、アルバムなら1/10程、シングルでも少なくとも1/2程度になります。
CDショップなどで調べる場合、アーティスト名とアルバム名さえあればいいので、アルバムの2曲目以降に何が入っているかは重要ではありません。1曲目さえ入れておけば、検索には引っかかります。

2万曲のライブラリがある場合、64GB以上の容量が必要になりますが、全てアルバムなら2千曲だけ転送すれば良くなり、8GB程度で全てのライブラリリストが収まります。
iPod touchなら8GB版は2万円弱で購入できます。

まとめ

iTunesでトラックナンバー1だけのスマートプレイリストを作成する。
それをiPod touchかiPhoneに転送する。
出先で検索すれば、持っているCDかどうかが瞬時にわかる。

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