パソコン販売サイトのクレジットカード払い対応状況まとめ

パソコンの価格は安くても5万円程度、高い物だと30万円を超える場合があります。
各種ダイレクト販売サイトでは、銀行振込、クレジットカード、ショッピングローンなどから支払い方法が選べます。
その中で手っ取り早い決済方法はクレジットカード払いです。

そのクレジットカード払いの中でも、日本ならではの支払い方法が分割払いやボーナス一括払いです。
*分割払いやボーナス一括払いは日本のクレジットカードにしかない特徴です。海外ではリボ払いが基本です。

金利はショッピングローンの方が安いですが、審査手続きの面倒を避ける場合には、クレジットカードの分割機能などを使った方が手っ取り早いです。

しかし、分割払いに対応するのは一部のショッピングサイトのみです。
また、クレジットカードのブランドも利用出来るモノできない物がサイトによって異なっています。

そんな国内主要パソコン販売サイトのクレジットカードの対応状況をまとめました。

国内主要パソコンメーカー

NEC

主要なクレジットカードは利用可能で、分割払いにも対応しています。

FUJITSU

AMEXの利用は不可能ですが、分割払いに対応しています。

TOSHIBA

利用出来るのはVISA、Master、JCBに限られますが、分割払いには対応しています。

Panasonic

主要なカードブランドが利用出来ますが、分割払いには対応していません。

海外系主要メーカー

DELL

主要なカードブランドは対応していますが、分割払いは実質リボルビング払いにしか対応していません。

HP

主要なカードブランドに対応していますが、分割払いの回数は制限がある物の対応しています。

Apple

主要なカードブランドに対応し、分割払いにも対応しています。

Lenovo

主要なカードブランドに対応していますが、分割払いには対応していません。

ASUS

主要なカードブランドに対応していますが、分割払いには対応していません。

パソコンのクレジットカード分割払いまとめ

パソコンをクレジットカード払いで購入する場合、自分が利用したいクレジットカードが利用出来るのかどうかをまずは確認しましょう。
今回調べた中ではAMEXやDinnersが利用出来ないサイトは結構ありました。

金利の付かないボーナス一括払いが利用出来るところはありませんでした。
分割払いは分割回数の選択肢が限られるところもありますが、一部に対応しているところがあります。
対応していない場合は、利用しているクレジットカードの後から分割やリボ払いを利用する事になります。

分割払いやリボ払いは年利で15%前後になることが多いので、20万円の製品を20回払いで買うと総額で22万円程度になります。
金利を考えるなら、各販売サイトが用意しているショッピングローンを利用した方がお得です。

SIMカードのサイズはnanoSIMを選ぼう

スマートフォンに使うSIMカードのサイズは標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類あります。
スマートフォン毎にサイズは異なるので、格安SIMなどに加入する際は、どれかから選択する必要があります。
一般的にはmicroSIMかnanoSIMから選択することになります。

どのスマートフォンにするにせよ、SIMカードのサイズを選べる場合はnanoSIMにしておくのが無難です。

もしも利用したいスマートフォンがmicroSIMの場合は、カードサイズ変換アダプタを利用してnanoSIMをmicroSIMのサイズとして利用しましょう。

nanoSIMを選択する理由

SIMカードのサイズ変更は、携帯電話会社によって異なりますが、一般的には有料です。
有料なのはともかくとして、サイズ変更には郵送や直接販売店に行って変更手続きをしなければなりません。

microSIM対応のスマートフォンから、スマートフォンを買い換える機会が必ずあります。あなたが一生今のスマートフォンを交換しない場合を除いて。

microSIMを使っていたが、nanoSIMに変更したいと思っても、時間と費用がかかるのは無駄でしかありません。

それなら、初めからnanoSIMを選び、有料でも変換アダプタを使用し、microSIMとして使用しましょう。

SIMカード変換アダプタは販売元によっても異なりますが、日本では平均的に500円前後で購入できます。
もっと安い場合も、もっと高い場合もありますが、基本的にサイズを変更するだけの下駄なのでコストも安く、どこの製品もかわりません。

安く販売しているのは秋葉原のパーツショップなどですが、Amazonで買うのが手っ取り早いです。

AmazonのSIM変換アダプタ一覧

ちなみに、自分でSIMカードをカットしてサイズだけ変更するという方法もあります。
慣れていればともかく、慣れていないと、SIMカード自体を破壊する危険があります。

iPhone、iPad、MacBookの買い換えタイミングをコストから考える

アップルの製品はパソコン黎明期の1990年前後から一貫して安くはありませんでした。
パソコンだけだった時代から、スマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイスといった製品ラインナップを増やしていても、結局はハイエンド製品が中心のラインナップになっています。

一般的に、短期間で性能が向上するハイテク製品であったとしても、新製品が出る度に買い換えることはコスト的に難しいでしょう。
現時点で、アップルはiPhoneとiPadの新製品は1年に1度投入。MacBookといったパソコンは1年前後で新製品を投入という形になっています。

現時点で、スマートフォンは必需品、さらにパソコンかタブレットもしくは両方を利用出来れば、デジタル機器には不足しない生活が送れます。
1年間に個人がこの手のデバイスにハードウェアのコストとして支払えるのは、出せて月に1万円程度でしょうか。年間12万円くらいですが、こんなに出せないという人も多いと思います。

そこで年間12万円と年間5万円の予算で、どの程度デジタル機器を買い換えてなるべく新しい製品を使い続けられるかを考えてみましょう。

ここで、各製品の価格をみてみます。
iPhone 6s 64GB $749
iPhone 6s Plus 128GB $949
iPad Pro 32GB $799
iPad Pro 128GB $1079
MacBook $1,299、$1,599
これは2015年秋現在、実質的に選ぶのにふさわしいの最新モデルのアメリカでの価格です。

わかりやすくするとiPhone 10万円、iPad 9万円前後、MacBook 15万円前後となります。
仮に各製品を2年おきに買い換えると2年間の必要コストは34万円となります。
年間12万円しか使えない場合は、2年で24万円なので10万円近く不足します。

このため、各製品を2年おきに買い換えることは不可能ということになります。
もしも、スマートフォンとパソコンだけにするというようなやり方なら、問題はほぼ解消します。

例えば、スマートフォンを購入した翌年にタブレットを購入し、その翌年はスマートフォンというようなサイクルです。
これなら各製品はほぼ機能的に劣らない製品を使い続ける事が出来ます。

これにパソコンを加えたい場合はどうでしょうか。
例えば、スマートフォンはいつも使うのでなるべく最新を維持し続けるために2年に1度はキープし、タブレットとパソコンは交互に買い換えるというようなペースです。

1年目 スマートフォン
2年目 タブレット
3年目 スマートフォン
4年目 パソコン
5年目 スマートフォン
6年目 タブレット
7年目 スマートフォン

仮にこのサイクルを続けた場合、ある時期にパソコンかタブレットが3年前の製品となります。
現時点でパソコンの進化は鈍化しているので、3年前の製品なら許容範囲内ですが、タブレットはかなり見劣りする可能性もあります。

一方で年間5万円の予算が無い場合はスマートフォンの買い換えペースを3年に1度にしても、それ以外のデバイス購入はかなり難しくなります。

1年目 スマートフォン
2年目 購入無し
3年目 購入無し
4年目 スマートフォン
5年目 購入無し
6年目 購入無し
7年目 スマートフォン
8年目 タブレット

このように、各年に予算をキープしてもスマートフォン以外のデバイス購入はかなり先送りとなります。
スマートフォンの進化は急速で3年以上前の製品では実質使い物になりません。

このため、この手のデバイスを活用するには年間予算5万円程度では全く足りない、ギリギリが月に1万円、年間12万円程度の予算ということになります。
これ以外に、カメラ、周辺機器、各種サービスを考えると、月に1万円以上の出費は現代生活で必須となりそうです。

とうぜん、この計算には通信費は含まれていませんので、ある程度快適に使おうと思ったら、トータルコストは月に2万円以上になることもありそうです。

4K対応のULTRA HD BLU-RAYとは

通常のBlu-rayはフルHDまでの映像しか対応していません。
4Kののようなより高解像度の映像に対応するBlu-rayとして、ULTRA HD BLU-RAYの規格化が2014年から2015年前半にかけてすすめられています。実際の製品は早ければ2015年後半に登場すると言われています。

このULTRA HD BLU-RAYは、フルHDの1920×1080から4Kの3840×2160解像度に対応するだけでは無く、HDRのようなより画質を高める事も含めて品質強化もされることになりそうです。

4Kはデータ量が増えるため、3層で100GBや、4層で128GBに対応するBDXLが使われ、
解像度として対応するのは4Kの3840×2160、フレームレートは60p、色は10bit。

映像のコーディックにはH.264/AVCからH.265/HEVCが採用され、ビットレートは100Mbps程度になり、100GBのBDXL 1枚に2時間程度の映画が収まるようになるようだ。

現在、映像はネット配信が普及しつつあるが、光学メディアでの販売も4K時代でもULTRA HD BLU-RAYで続くことが予想されている。

新型のiPhoneが出て、古いiPhoneが安くても買わない方がいい理由

アップルのiPhoneは1年に一度9月から10月くらいに新機種が発売されます。
新機種では、ハードウェアの機能が向上しますが、OSなどのソフトウェア面でも改良されます。

ハードウェアとソフトウェアを同時に改良し、使い勝手の良い製品を発売できるのがアップルの強みです。
最新のOSは最新のハードウェアで使うのが理想ですが、古いハードウェアにも対応します。一般的に古いハードウェアは3世代前まで対応します。

2014年9月に発売されるiPhone 6に合わせて提供される最新のソフトウェアはiOS 8という物です。
このiOS 8は2011年に発売されたiPhone 4Sから利用できます。
iOS 8が使えるのは2011年に発売されたiPhone 4S、2012年に発売されたiPhone 5、2013年に発売されたiPhone 5sと5sです。

それなら、iPhone 4SやiPhone 5なら問題ないと思う方もいるかもしれませんが、おそらく1年後に登場する新しいiPhoneで採用される最新のiOSはiPhone 5までしか対応しないでしょう。
つまり、最新のOSが使えるのは3年前の機種までと言うことになります。
古いOSのまま使う事も出来ますが、各種アプリが次第に対応しなくなります。つまり、利用できるアプリが年々減っていきます。
また、古いiPhoneを使う方は、比較的初心者が多く、使い方を一から聞くことになると思われますが、古い機種で性能が低いために来るトラブルを解決する手段がわかる方は年々減っていくでしょう。
トラブルを解決する手段を知っている方は最新機種を使う傾向にあり、古い機種でそのトラブルに遭わなくなるので、対処するにもわざわざそのトラブルの状況を確認しなければならなくなります。
解決する手段は、アプリが対応しなくなったからという、ユーザーとしては何とも出来なくなる可能性も日に日に高くなっていきます。

毎年買うわけでは無い人ほど、その時出ている最新の機種を買うようにして、無駄なトラブルを避けるようにしましょう。
iPhoneに限らず、Androidも含めたスマートフォンは進化が激しいため、2年から3年に一度は買い換えるのがお勧めです。