木曜日, 10月 21, 2021
Windows 11ではシステム要件が厳しくなり、特にセキュリティ関連機能のTPM 2.0への対応が必要になります。この機能は最近のほぼ全てのパソコンで対応していますが、特に自作PCのマザーボードではオンになっていない場合もあります。 Microsoftが提供しているPC正常性チェックで非対応となった場合 ASUSのマザーボードの場合UEFI BIOS Utilityで設定する必要があります。 設定方法はAdvanced - PCH-FW ConfigurationでPTTをEnableにします。 IntelプラットフォームでのTPM 2.0はIntel Platform Trust Technology(PTT)で対応しており、この機能を設定すればWindows 11の実行が可能になります。
Windows 10の2回目の大きなアップデートであるWindows 10 Anniversary Updateが2016年8月2日に提供開始になりました。 しかし、更新を確認してもAnniversary Updateが適用されないことがあります。 この場合、手動でAnniversary Updateを適用することができます。 https://www.youtube.com/watch?v=bZBvTXaIoM4 https://www.youtube.com/watch?v=bZBvTXaIoM4 この手順は動画でも解説しています。 Windowsの設定でWindows Updateを選び「詳細情報」をクリックします。 すると「Anniversary Updateを今すぐ入手」と表示されているサイトが開きます。 ここでプログラムをダウンロードし、そのダウンロードしたWindows 10更新アシスタントからアップデートを適用することができます。 アップデートには時間がかかりますので、時間があるときに実行しましょう。
マイクロソフトがWindows 7、Windows 8、8.1向けに提供していたWindows 10への無償アップグレードキャンペーンが2016年7月29日終了しました。 正確には海外の時間で29日が終了するまではアップグレード自体は出来るようですが、日本国内では29日が終了することdでカウントダウン画面が0秒になり、キャンペーンが終了したことが表示されるようになりました。 https://www.youtube.com/watch?v=Zi_GizPbYDE https://www.youtube.com/watch?v=Zi_GizPbYDE 終了の瞬間 今後、Windows 10へアップグレードしたくなった場合は有料で購入する必要があります。
日本の主要PCメーカーのWindows 10サポート状況をまとめました。 国内大手は2013年発売製品からWindows 10の互換性を確認しているようですが、さらにさかのぼってWindows 7世代もサポートする会社がいくつかあるようです。 いくつかサポートが不明な会社もあるので、特に古い機種でWindows 10にアップグレードする際は注意してください。 NEC 2013年5月以降 東芝 2013年7月以降 富士通 2012年10月以降 Lenovo Windows 7世代を含む Acer Windows 7世代より ASUS 不明 DELL 不明 HP 不明 2015年7月20日現在
そもそもソフトウェアのサポート終了とは何でしょうか? 一般的にパソコンなどのサポートと聞くと、使い方の相談などを思い浮かべるかと思います。 しかし、単に相談に応じるだけでは無く、長期的に使用する製品の修理などもサポートの一種となっています。 物理的な製品の場合、故障時の修理などがそうですし、ソフトウェアなどは新機能の追加はもちろん、不都合の修正もサポートとなります。 ソフトウェアの場合、発売時点で不都合が無いようにしていますが、複雑になっている現在のソフトウェアの多くにはどうしても不都合が隠れています。 不都合があっても問題なければいいのですが、利用に問題が出るような不都合の場合は修正する必要があります。 ソフトウェアの不都合はバグ(bug 虫)と呼ばれており、これを修正(フィックス fix)するので、不都合の修正をバグフィックスと呼んでいます。 このバグフィックスもサポートの一種です。