月曜日, 7月 4, 2022
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プログラミング

プログラミングとは

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プログラミングとは、コンピュータに対して、コンピュータにやって欲しいことを命令を書くことです。コンピュータは命令しなければ何もしないし、して欲しい事を聞くこともないので、人間が何らかの命令をしなければ動きません。コンピュータにやって欲しい事がある場合はプログラミングをします。プログラミングして出来るのがソフトウェアで、アプリ等とも言われています。そのソフトウェアを動かすためのパソコンやスマートフォンの本体のことをハードウェアと言います。 プログラミングをしなくても使えるコンピュータ ここで言うコンピュータのハードウェアは、パソコンやスマートフォンの事です。これらの機器を買ってくると、電源を入れて、アイコンをタップするなどすれば自分がやりたいことが出来るようになっています。これは既にパソコンメーカー、そのスマートフォンにソフトを提供しているメーカーなどが、プログラミングをして使えるソフトを使えるような状態にしているからで、既にプログラミングされた製品を使っている状態です。 つまり、プログラミングは他の人によってされていて、自分ではプログラミングしなくても便利に使えるのが現在のパソコンやスマートフォンです。 自分でプログラミングをする必要はあるのか プログラミングはすべての人には必要ではありません。販売しているパソコンやスマートフォンで使うような高度なソフトは大勢が何ヶ月もかけて作っているので、個人で作ろうと思ってもそう簡単にはできません。 しかし、ちょっとした事なら誰でも簡単にプログラミングできます。 例えば、ある所からある所にデータをコピー作業が沢山ある場合、マウスでデータをコピー、そのデータを貼り付けというのをその回数手動でやらなければいけないような事はよくあります。そのような作業を自分でプログラミングして、一発で終わらせるような事もプログラミングです。 その作業が1回30秒かかっていて、それを120回やらないと行けない場合、手動では1時間かかります。その作業のプログラミングが3分で終わった場合、残りの57分は他のことが出来ます。これを毎日やる場合、1回3分間プログラミングしただけで、月に数十時間節約できます。 このように、プログラミングは人が楽するために使う物で、そのためにプログラミングを学習します。
プログラミングの勉強は本だけでも出来ますし、スマートフォンやタブレットでも出来ます。 しかし、実際にプログラムを作って、その結果を確認するというような事は、パソコンを使わないと出来ません。 このため、パソコン自体の使い方をある程度覚える必要があります。 決して細かなところまですべて覚える必要はありませんが、パソコンで何をするとどうなるのかは理解しないとプログラミングは出来ないです。 プログラミングの勉強をする前に、パソコンの基本的な操作は出来るようにしておきましょう。 特に必要なのはパソコン無いのファイルやフォルダの構造、プログラムのスタートのさせ方、インストール方法といった基本的な事です。 パソコン教室ではWordやExcelの使い方などを中心に教えているようですが、そのような使い方はプログラミングではあまり役に立ちません。WordやExcelで利用出来るVBAでプログラミングの勉強は出来ますが。 自己流で結構ですので、プログラミングの勉強をする前に、パソコンをある程度使えるようにして、プログラミングの勉強している間にもパソコンの機能自体がどうなっているのかある程度理解しておきましょう。 プログラミングを勉強する上でパソコンの使い方、パソコンの機能を知ることは、プログラミングを理解する助けにもなります。
JavaScriptフレームワークやライブラリは日々進化しています。 これらのフレームワークやライブラリを活用することが当然となりつつありますが、数ある中で何を使うかは非常に重要です。 その中で、これだけは押さえておけば問題ないという物をリストアップしました。 これ以外にも多数ありますが、自分の利用用途、ドキュメント類の豊富さなどから自分に合った物を選びましょう。 MVC (Model View Controller)系 Backbone.js Knockout.js Angular.js DOM (Document Object Model)系 jQuery Prototype Zepto.js 次点分など Underscore.js three.js D3.js YUI Library
人間が意思疎通に使う言語のことを自然言語と言います。人間が生活していく中で進化していった言語なので自然な言語とされているようです。一方でプログラミング言語とは何でしょうか。 自然言語が人間同士の言語だとすると、プログラミング言語は人間がコンピュータと意思疎通するための言語です。 最近は人間が使う自然言語を話しかけると希望通りの事をしてくれるアシスタント機能もありますが、これを実現するにはプログラミング言語で人間が使う言語を理解するようにした人がいるからです。将来は人間の言語で今以上に様々な事が出来るようになるでしょうが、コンピュータ自体を操作したい場合には何らかの形でプログラミング言語が必要です。 実際、ノーコードというプログラミング言語自体を使わずに、ある程度のことが出来る環境が充実しています。そのような状況が主流になったとしても、コンピュータの基本的な部分から操作したい場合などにはプログラミング言語でコンピュータに命令すること自体は必須です。 自然言語は利用する単語や文法が異なる物の、いずれかの言語に似ていることがほとんどです。英語の場合、大きく分けるとイギリス英語、アメリカ英語があり、単語の語源はラテン語から来ていたり、使用する単語は西洋の言語でほとんど共通化していたりします。日本語の場合も、中国語の漢字を利用していたりなど、各言語間で共通している部分は多いです。 プログラミング言語はいくつか種類がありますが、自然言語と同様にどの言語も似たような構成になっています。
プログラミングの基礎を覚えた後は、自分がやりたい方向に進みましょう。 本格的にプログラミングを仕事にしたいなら、他の言語を含めてさらに学習してきましょう。プログラミング自体は仕事にしないが、仕事や私生活に生かしたい場合は、自分がやりたい事を実現できるプログラミング言語を学びましょう。 本格的にプログラミングを仕事にしたい場合、コンピュータの基礎を含めてプログラミングを深く知っておくことは様々な面で有利です。プログラミングを仕事にしている方の中には、コンピュータの基礎が曖昧な状態でなんとなくプログラミングを仕事にして、なんとなくやっている方も多いようです。これは、車の基礎を知らないのに、車の関係の仕事をしているような状態と同じです。例えば、車関係の仕事をアルバイトでやれば、なんとなくタイヤ交換できるし、オイルのチェックも出来るし、窓掃除も出来ますが、車がなぜ動くのかなど基本的な事を理解していないような方も多いでしょう。それでも仕事は出来ますが、それ以上の成長は見込めません。 プログラミングを仕事にするなら基礎からしっかり学ぼう 大学のコンピュータ関連学科ではコンピュータサイエンスの授業で、コンピュータの動作原理のような基本から学びます。Web関連の仕事の場合、JavaScript、PHPなどをより深く学習するのは必要ですが、サーバー側がどう動いているのかや、ネットワークに関する基礎知識など含めて深い知識も必要です。機械を動かすためには、コンピュータ自体の深い知識が必要ですが、それを操作するためのユーザーインターフェースなども重要になってきます。 プログラミング自体を仕事にしない場合 趣味で基礎を学んでも問題ないですが、自分がやりたい事を実現するために必要な知識をその都度学んでいけば良いでしょう。特定のプログラミング言語を深く学習するのも、コンピュータの基礎を学ぶのも良いですが、やりたい事だけをその都度学んでいくような方法でもなんとかなります。 仕事でプログラミングを生かしたい場合は、その都度対応するよりも、ある程度基本を学んだ上で、そのプログラミング言語で出来る事を定期的にアップデートしましょう。プログラミング言語自体は定期的にアップデートされ、それで出来る事の周辺環境も常に進化しています。今までやっていたことがより簡単にできるようになっていたり、より高度なことが簡単にできるようになっていることがよくあります。 毎日チェックする必要は無いですが、月に一度くらいは最近の状況をチェックしておきましょう。 プログラミングを深く学ぶと行き着く先