YouTubeとTwitterの連携、通知等の共有・設定方法

この設定画面は、画面左上のアイコンをクリックすることで表示される
YouTubeの設定から行けます。

具体的なURLは https://www.youtube.com/account_sharing です。

このURLにTwitterへの連携画面が表示され、すでに連携している場合、どの項目を連携させるかの設定画面となっています。

Twitter-YouTube-share

2015年夏現在、YouTube上で以下のアップデートがあった場合、Twitterへ自動的に通知するように設定出来ます。

  • 動画のアップロード
  • 公開再生リストへの動画の追加
  • 動画を高く評価するか再生リストを保存

YouTubeへアップロード後にTwitterやFacebookへ通知する方法

YouTubeはTwitterやFacebookのアカウントを接続することが出来ます。
接続した場合、各チャンネルのトップバナーの右下にTwitterやFacebookのアイコンが並び、直接そのアカウントに接続できるようになります。

設定次第ですが、YouTubeにアップロードしたら、その動画のURLをTwitterやFacebookへ通知することも可能です。

https://support.google.com/youtube/answer/3027950
設定方法の公式ヘルプはこちらにありますが、自分のチャンネルにログインしてチャンネルのトップに行きます。
わからない場合は、ログインした状態で、左上の「三」みたいなマークをクリックして「マイチャンネル」を選んでください。

おこで、トップのバナーにカーソルを合わせると、右上に鉛筆みたいなマークが現れるので、この鉛筆マークをクリックします。
バナーを設定していない場合は「チャンネルアートを追加」というメッセージが表示されているかと思います。

鉛筆マークをクリックすると、「リンクを編集」「チャンネルアートを編集」が表示されるので、「リンクを編集」を選びます。
ここで、カスタムリンクに自分のTwitterやFacebookのURLを入力します。
リンクタイトルは「Twitter」、URLは「http://twitter/○○○」のような感じで入力します。

入力が終われば、最後に右下の「完了」をクリックすると、自分のチャンネルのバナーにTwitterやFacebookのアイコンが表示され、各種通知が出来るようになります。

通知に関する細かな設定は、画面の右上の自分のアイコンをクリックして歯車マークの「YouTubeの設定」をクリックすると表示されるアカウント設定「接続済みアカウント」で設定することが出来ます。

https://www.youtube.com/account_sharing
直接のURLはこちらです。

Twitterが公式に43カ国の翻訳に対応

TwitterをWebサイトで利用する際、自分で設定している言語外の言語のTweetを表示すると、英語版なら「View translation」というリンクが追加されている。
これをクリックすると自分の設定している言語に自動翻訳される。

翻訳前

翻訳後

Bing Translator によって自動翻訳された文章が翻訳される物で、43の言語に対応しているようだ。2013年7月現在。

Twitterアプリによっては翻訳に対応していた物もあったが、Webの画面で公式に対応したので、言語の壁を越えた議論も今後すすむかもしれない。

翻訳品質はそれなりなので、誤解されないように翻訳して欲しい場合は、なるべく翻訳しやすい文章でTweetするようにしよう。

Twitterで時々見かけるハッシュタグ「#FF」の意味

Twitterのタイムラインなどをみていると、

#FF @username1 @username2

というようなTweetを時々見かけます。

これは「Follow Friday」を略した物で、自分がお勧めするユーザーを金曜日に紹介するというような物です。

この#FFでは、おすすめユーザー名を列挙する、1人など少ないユーザーをなぜおすすめなのかも含めてTweetするという2つのパターンがあります。

日本ではあまり使われていませんが、英語圏などではよく使われているハッシュタグなので、面白そうなユーザーを捜す際には便利に使えるでしょう。

Twitterのなりすましとは

Twitterに限らず、ネット上のサービスにはなりすましの危険性があります。
有名人の名前を勝手に使用し、ネットのサービスを使用しようするのがなりすましです。本人が実際にそのサービスを使っているかのように誤解され、それによって嘘の情報が広まってしまう可能性があります。

このなりすましの対象にならないのが、すでに本人が使用していて、多くのユーザーにそのアカウントが知られている場合です。
本物がいるのに、偽物が登場してもそれが偽物であることは明らかです。
しかし、本人が使用していない場合には、それが本人であるかそうでないかを調べるのは困難を極めます。

Twitterの場合、Verified Accountという制度があります。これは有名人などのアカウントをTwitterが本人認証したという意味のアカウントで、それが本人の物であること(少なくともTwitterがそれを確認した)がこのマークをみるだけでわかります。

日本人の場合、政治家の鳩山由紀夫などが認証されています。

Twitter Virified Account

このような認証アカウント以外で、なりすましであるかどうかを確認するのは難しいのが実情です。
本人の公式サイトから、Twitterなどで使用しているアカウントへリンクされていれば確実ですが、そうしてない方も多く確認は簡単ではありません。

今までインターネットを使っていなかった有名人が、流行のネットサービスをいきなり使い始めた場合、大抵はなりすましです。自分が確認できない情報については鵜呑みにしないのが得策でしょう。
なりすましをする方も悪いのですが、情報リテラシーの高い方はそのようななりすましに惑わされることはありません。
ネット上の情報が増えれば増えるほど、善し悪しを見抜く能力は特に重要になってくるのかもしれません。