YouTubeで動画を収益化するにはパートナープログラムへの加入が必要です。 しかし、2017年12月頃からこの審査が実質止まっています。 2018年3月2日追記: 全ての審査が終わるのは4月末になるようです。詳細は本記事の末尾で。 いつ再開するのかがはっきりと提示されたのが、YouTubeパートナープログラムの新基準が発表された2018年1月17日となります。 この時に今後数週間で審査が開始されるというメッセージがYouTubeヘルプに表示されました。 YouTube Partner Program overview YouTubeパートナープログラムの概要 Updated January 17, 2018: If you applied for the YouTube Partner Program in the past month, your application will be reviewed in the next few weeks according to the new program eligibility requirements. Thank you...
YouTubeは2018年1月17日(現地時間)に、動画を収益化できるYouTubeパートナープログラムに関する新しい基準を発表しました。 チャンネル登録者数1000名以上、過去1年間の再生時間4000時間以上のチャンネルだけ収益化出来るようになりました。 2017年春に再生回数1万回以上という基準が作られましたが、これを置き換える新しいより厳しい基準です。 クリエイターを保護するための YouTube パートナー プログラム(YPP)の新たな変更点に関するお知らせ ここで、既存の収益化しているチャンネルもこの基準に達していない場合、2月20日に新基準が適用されると公表されていました。 対象外の収益化済みチャンネルはどうなったか 新しい基準に達していた場合は収益化は継続されますが、基準に達していない場合は収益化が出来なくなります。 この新しい基準は日本時間2018年2月21日早朝に適用になったようです。 これはMCN(UUUMなど)に加入している場合も適用されます。 AdSenseへの紐付けはそのままで、収益化関連の設定が解除され、再度申請が必要な状況になっています。 一部の設定は可能なようですが、基準に達していないと審査すらされないので、基準に達する前に設定をすることはあまり意味が無さそうです。 まずは魅力的なYouTubeチャンネルの作成を目指し、再度のYouTubeパートナープログラムでの収益化を再開させましょう。
GoogleのメールサービスGmailでは、送られてたメールの内容に住所や電話番号などがあると、自動的にリンクとして表示し、そのリンクをクリックすると住所なら地図アプリが起動したり、電話番号ならスマートフォンからすぐに電話できるようになっています。 この機能は2017年9月から利用出来るようになりました。 Addresses, phone numbers, and contacts now converted to links in Gmail and Inbox to save users time 例えば、東京都庁の住所が送られてきた場合の挙動をみてみましょう。 このように、住所の後半の番地まで書かれている場合には自動的なリンクがつくようになっています。 大まかな「東京都」とか「新宿区」ではリンクせず、具体的な場所が提示されている場合はそこへの地図アプリ(Googleマップ)へ簡単に飛べるようになるようです。 番地まで書いてある場合に自動的に住所がリンクされる 住所がリンクされる例 東京都新宿区西新宿2-8-1 新宿区西新宿2-8-1 西新宿2-8-1 リンクされない例 西新宿2 西新宿二丁目 東京都新宿区 東京都新宿区西新宿
突然携帯電話のメッセージ機能SMSでメッセージが届くことがあります。 SMSとは携帯電話で利用出来るメッセージ機能で、ドコモの場合はショートメッセージ、auの場合はSMS(Cメール)などのように呼び方が異なりますが、基本的に全て同じSMSです。 英語ではText Messagingや単にTEXTとも呼ばれています。 突然SMSでメッセージが届くことがありますが、自分の個人的な知り合い以外から突然メッセージが届いた場合にどうすべきでしょうか。 詐欺のSMSが多発中 近年なりすましなど、こちらの画像のような詐欺のSMSが多発しています。 どこかの企業や団体、政府機関などを装って、料金の請求をするような物です。 例えば、何らかの料金が未納なので、そのメッセージ内に含まれる電話番号やURLにアクセスさせる様な物です。 当然、それ自体が詐欺なので、その事実はありませんが、そんなことはないと電話したり、URLをクリックするユーザーを標的にした詐欺です。 詐欺SMSに対してやってはいけないこと 詐欺のSMSに対しては、何の反応もしてはいけません。 料金が未納のはずはないからと、そのメッセージ内にある電話番号に連絡したり、URLをクリックするようなことをすると、詐欺に引っかかる潜在ユーザーとして登録されます。 電話をすればその電話番号は登録され、URLの場合は誰に送ったかがも記録されている場合があり、この場合でも電話番号が登録される可能性があります。 登録されるとより巧妙な詐欺が来るようになる可能性があります。 絶対に何の反応もしてはいけません。 詐欺SMSが届いたときに確認すべき事 実際にそのサービスを使っていて、SMSの送信元からの料金の支払い状況などを調べたいときは、そのSMS内にある連絡先ではなく、直接正規の相談先に連絡してください。 実際にはそれ自体が詐欺なので調べる必要すらありませんが、どうしても調べたい場合にのみ、正規の連絡先をそのサービスに直接アクセスして問い合わせてください。 調べる場合はGoogle検索、電話番号案内などを利用してください。 存在していない団体、自分が使用していないサービスからのメッセージの場合は一切無視してください。 送信元電話番号の確認は無意味 このような詐欺のSMSの送信には、SMSの送信サービスが使われます。 同じ電話番号を様々なサービスが使っているため、電話番号だけではどこから来たのかを判断することは出来ません。 電話番号ではなく、サービス名称がついていることもありますが、これも本物と誤解させるために付ける物なので、これだけで本物かどうかは判断できません。 正規のメッセージがその電話番号から来ることもありますし、詐欺業者がその番号を使う事もあります。 昨日は正規の業者が使っていたが、今日は詐欺業者が使うというようなこともあります。 このため送信元の電話番号を調べるようなことは意味がありません。 突然SMSが届いたときは完全無視 くり返しになりますが、突然SMSが届いた場合は全て無視してかまいません。
Googleが企業や学校向けに提供しているG Suite(旧Google Apps)は、無料で提供しているGoogleアカウントとは管理方法などが異なります。 Gmail.comのメールアドレスなど、無料で提供しているGoogleアカウントではGoogleアシスタントをそのまま使えますが、G Suiteでは設定しないと使えません。 Googleアシスタントとは そもそもGoogleアシスタントをご存じでしょうか。 Google検索の音声検索とは異なり、個人向けに情報を提供するのがGoogleアシスタントです。 Googleアカウントの情報に合わせて個人ごとの検索結果などを表示したり、文字通りアシスタント的な動作をします。 利用するには、Androidの場合はホームボタンを長押し、iPhoneの場合はGoogleアシスタントアプリを使って利用します。 Androidで「OK Google」から呼び出す場合、どちらが呼び出されるかは設定によりますが、設定が適切ならGoogleアシスタントになります。 G SuiteでGoogleアシスタントを使う方法 G Suiteのドメイン管理からアプリを選びます。 G Suiteの管理者以外はこの操作はできません。利用したい場合は管理者にご相談ください。 アプリからその他のGoogleサービスを選びます。 ウェブとアプリのアクティビティを右側にある「・・・」を横にしたメニューからオンにします。 この状態で、GoogleアシスタントをG Suiteのアカウントに設定します。 ここまで設定すればGoogle HomeをG Suiteのアカウントで利用可能です。

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