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ネット時代の基礎知識 | わかるナビ - Part 3
YouTubeチャンネルは大きく分けて2つのチャンネル種別があります。 「Googleアカウントの名前を使ったYouTubeチャンネル」と「ブランドアカウントのYouTubeチャンネル」です。 どちらも同じYouTubeチャンネルではありますが、使い方にあわせてYouTubeチャンネルを使い分けましょう。 今回は企業などの組織でYouTubeチャンネルを管理する方法を解説します。 組織でYouTubeチャンネルを管理する方法 個人で単に視聴するだけなら、自分の名前で作ったGoogleアカウントでYouTubeにログインする際に作られる自分の名前のYouTubeチャンネルを利用しても特に問題はありません。 この場合、YouTubeチャンネルの名称はGoogleアカウントの名前となります。このYouTubeチャンネルは、「Googleアカウントの名前を使ったYouTubeチャンネル」なので「個人のYouTubeチャンネル」です。 しかし、企業や組織などでYouTubeチャンネルを作る場合は、個人名では無いYouTubeチャンネル名を利用します。 例えば山田太郎さんが、猫に関する動画を配信する場合で「山田とカワイイ猫」というYouTubeチャンネル名を付けたいとします。 普段使っているGoogleアカウントの名前を変えるわけには行かないので、Googleアカウントを新規作成する方法があります。 この場合は、Googleアカウントの名字部分は「山田」、名前部分を「とカワイイ猫」にする方法も技術的には可能です。 この方法では、そのGoogleアカウントでしかYouTubeチャンネルの管理ができません。 1人でYouTubeチャンネルを利用するならこれでも問題ありませんが、組織で利用する場合、様々な不都合が生じます。 個人のYouTubeチャンネルを複数人で管理する問題点 YouTubeチャンネルを管理できるのはそのGoogleアカウントにログインできる人に限られます。 1人で使うとか、担当者1人で管理するなら問題はありません。一般的に組織では、複数人で管理することが一般的です。 これを回避するため、Googleアカウントのメールアドレスとパスワードを共有するという方法もあります。 GoogleはGoogleアカウントを1個人に提供しており、複数人で使い回すことは推奨されていません。実際に、そのような利用方法をした場合、セキュリティ上の問題が通知され、アカウントが停止され、利用出来なくなる可能性もあります。 うまく使えていたとしても、個人の設定ミスで、そのYouTubeチャンネルが利用出来なくなる可能性もあります。 これらの問題がすべて解決できるのがブランドアカウントです。 組織で使うYouTubeチャンネルはブランドアカウントで管理しよう GoogleはGoogleのサービスを企業で使うための仕組みを用意しています。 その中の1つがブランドアカウントです。例えばGoogleマップで自分のお店情報を発信したいときは、お店のブランドアカウントを作成してもらい、ここでお店の情報を発信してもらう事を推奨しています。 これと同じく、Google傘下のYouTubeもブランドアカウントが用意されています。 前述した「山田とカワイイ猫」チャンネルもブランドアカウントにその名前を付けるだけで、新しいYouTubeチャンネルを作成することができます。 例えば、磯野さんが会社の「海山商事」のチャンネルをつくって動画で会社のPRをしたくなった場合は、磯野さんが個人で持っているGoogleアカウントで「海山商事」のブランドアカウントを作り、そこでYouTubeチャンネルを作成します。 ブランドチャンネルは管理者等を複数人設定できます。 例えば、管理者を磯野さんと、会社の上司、コメントなどの管理をするのを穴子さんに設定するなどします。こうすれば、複数人でそのYouTubeチャンネルを自分のGoogleアカウントから管理できるようにすることで、組織でのYouTubeチャンネルの管理が簡単にできるようになります。 「山田とカワイイ猫」チャンネルの場合、1人で作っていたYouTubeチャンネルがすごく人気になった場合も、コメント管理を他の人に委託するような事もブランドアカウントのYouTubeチャンネルなら簡単に設定出来ます。
Facebookは個人のページと、企業などが利用するFacebookページという物があります。 Facebookページでは個人のページに無い機能として投稿予約機能があります。 この機能を使えば、事前に投稿内容が決まっている場合、土日や夜間などでも事前に設定しておけばいいタイミングで投稿可能となります。 投稿自体は事前に設定出来ますが、その投稿のURLも事前に取得することが可能です。 実際に投稿予約した後、投稿予約している投稿を開き、右上の▽みたいなマークをクリックするとその投稿のURLが取得できます。 URLが事前に分かっていれば他のSNSやブログ等でその投稿のURL記載した上で、こちらも事前に準備しておくことが可能となります。
全世界リアルタイムで、ほぼ確実に通信できる手段は電話機能です。 世界中ほとんどの方は、固定電話もしくは携帯電話やスマートフォンにアクセスできる環境にいます。 出来ない方は、電話の契約が出来ない方、電波が届かない場所、電話を使いたくない方くらいでしょうか。 電話は何が時代遅れか しかし、この通話機能は緊急で連絡しなければならない場合、それしか手段が無い場合除き、使わない方が無難です。 電話はその通話の間、お互いの時間が拘束されてしまいます。 また、電話がつながればいいですが、相手の都合によってはすぐにつながらないこともあります。 このように、連絡を取り合うまでの相手の時間が拘束されたり、時間のロスが発生してしまいます。 また、通信会社のプランにもよりますが、通話には料金が発生するというコストの問題もあります。 電話を使わず何を使うべきか 電話の連絡では短くてもお互いの時間を数十秒共有しなければなりません。 一方で、電話を使わない連絡の場合、連絡の内容にもよりますが、お互いの空き時間に数秒で済むこともあります。 その代表となるのが各種メッセージサービスです。 電話しか使えない場合で、携帯電話ならSMSの機能が使えます。 連絡事項をSMSで要件だけを送信し、受け取った方は都合の良い時間に開いて読むだけです。 お互いの時間を合わせる必要が無く、誰でも簡単に携帯電話の番号さえ分かればメッセージが送信できるのがSMSです。 SMSでは電話番号を使う電話会社のサービスで、料金プランにもよりますが有料です。 一方で、SMSの機能を置き換える基本は無料のサービスがインターネット上で展開されています。 SMSを置き換える無料メッセージサービス 日本で一番普及しているのがLINEです。LINEはテキストによるメッセージサービス以外に独特の絵柄を使ったスタンプ機能、無料の通話機能等も用意されています。 日本では最も普及しているので、日本のユーザー間なら便利に利用出来ます。 一方で海外では、LINEは東アジアの一部で利用されていますが、欧米を中心に人気のWhatsApp、韓国で人気のKakaoTalk、中国で人気のWeChatなど地域毎に主に利用される人気のメッセージサービスは異なります。 他にもSkypeのメッセージ機能やFacebook Messangerも人気ですし、複数人で使う場合に人気のSlack、Google Hangout等の様々なメッセージサービスがその環境に応じて利用されています。 これらのサービスは、どれかに統一されること無く、その時利用するユーザーが一番便利な物が平行して使われる傾向にあります。 例えば日本では普段はLINEを使うが、仕事ではSlackを使い、ゆるい繋がりの人とはFacebook Massangerというような使い分けをする場合もあります。 必要ならテレビ電話機能等も簡単に利用出来る。 通話では無くメッセージサービスを使う利点 通話機能は一対一の情報のやりとりしか出来ませんし、リアルタイムに時間を合わせる必要があります。 しかし、メッセージサービスでは一対一である必要も無く、複数人でのやりとりが簡単にできます。 音声の場合は言ったことを覚えておく必要がありますが、メッセージサービスでは振り返って過去の発言を確認することも簡単です。 また、画像の共有や各種ファイルのやりとりも簡単にできます。 何よりも基本は無料というのが一番の利点でしょう。
Googleアカウントのログイン時に、正しいGoogleアカウント、パスワードなどを入力しても「本人確認ができませんでした」となる場合があります。 これは、入力したパスワードなどは正しいが、そのGoogleアカウントの通常のログインとは違うとGoogleのリスク分析システムが判断した場合に出るメッセージです。 つまり、いつもログインしている場所やデバイスが大きく異なるような場合に表示されます。 例えば、普段は自宅で使用していたが、夏や冬に実家に帰って、実家のパソコンからログインしようとした場合。 普段は東京の会社でログインしているが、出張した地方の支店でログインした場合。 といった普段と違うログインをGoogleが怪しいと判断していると言うことです。 こうなった場合、スマートフォン等にGoogleアカウントを登録していると、そのスマートフォンで追加認証することでログインできる場合もあります。 スマートフォンを持っていない場合、登録した電話番号、復旧用のメールアドレスがその場で使えない場合はGoogleアカウントにログインできなくなる場合があります。 このため、Googleアカウントにどこからでもアクセするためには、Googleに登録している情報を最新の物に更新した上で、Googleアカウントを登録したスマートフォンが必要となります。 https://www.youtube.com/watch?v=2bMAh6cWp_I https://www.youtube.com/watch?v=2bMAh6cWp_I この件は動画でも説明しています。
2016年7月から正式なサービスがスタートした、スマートフォン向けAR対応ゲームのポケモンGo(Pokémon Go)で遊ぶにはGoogleアカウントか、ポケモントレーナークラブアカウントが必要です。 両方が必要なわけでは無く、どちらか1つが必要です。 https://www.youtube.com/watch?v=1-QtgL_2jdM https://www.youtube.com/watch?v=1-QtgL_2jdM しかし、2016年7月現在、ポケモントレーナークラブアカウントの取得は出来ません。 このため、ポケモンGoを遊ぶにはGoogleアカウントが必須になります。 日本でGoogleアカウントを使うには13歳以上である必要があります。これはGoogleアカウントの規約上の決まり事です。 本来とは違う年齢でGoogleアカウントを作成した場合、後々問題になります。最悪、Googleアカウントが使えなくなりますので、嘘をついてGoogleアカウントを作るのは止めましょう。 それでは、13歳未満がポケモンGoを遊ぶにはどうしたらいいのでしょうか。 自分のアカウントでは出来ませんので、保護者のアカウントで遊ぶしか無いです。 そもそも、ポケモンGoはいろいろなところ行って遊ぶ必要があるので、13歳未満が1人や子どもだけで遊ぶのは適していません。 おそらく、この辺で保護者による管理責任による問題が今後出てくると思われます。十分注意しましょう。 GoogleアカウントはAndroidスマートフォンやタブレットを使っているならほぼ確実に持っているので、そのGoogleアカウントを使いましょう。 iPhoneユーザーの場合は持ってないこともあり得ますが、その場合は新規に作成しましょう。 持っている場合は、そのGoogleアカウントを使えばいいです。 Googleアカウントは https://accounts.google.com/AddSession?hl=ja から作成できます。 https://www.google.co.jp の右上にあるログインからも作成できます。 ログインがない場合は、誰かがすでにログインしているようです。 スマートフォンを持っていなくても、パソコン、タブレット、YouTubeを使っている人のほとんどはGoogleアカウントを持っています。 持ってなかった場合は新規に作成しましょう。 すでにある物か、新規に作成したGoogleアカウントとポケモンGoを連携させないと、ポケモンGoは遊べません。

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