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パソコンの活用方法 | わかるナビ - Part 3
Googleなどで検索した場合、検索結果はサイトのタイトルと概要などが文字で一覧表示されます。 これは便利ですが、文字だけだとそのサイトがどんなサイトなのかのイメージはなかなかつかめません。 そこで便利なのが、SearchPreviewです。 このプラグインをFirefoxに入れることで、検索結果の横にサイトのキャプチャ画像が表示されます。 このキャプチャ画面を見れば、なんとなくそのサイトがどんなサイトなのかわかるので、検索結果の文字とあわせて、本当に必要そうな目的のサイトへ無駄なく行けるようになります。 以前はGooglePreviewという名称で、Googleのみに対応していましたが、現在では名称も変わり、2009年11月現在、Yahoo.comやBingなど主要検索サイトに対応しています。 日本のYahooには対応していません。 Mozilla Japan - Firefox 用アドオン - SearchPreview (旧称 GooglePreview) SearchPreview
CDを多数持っている方のあるあるネタに、CDをダブって買ってしまうというのがあります。 持っているかどうかを覚えてないので、店で買って、家に帰ってiTunesに取り込もうとしたら警告が出て初めてそれを知るという感じです。 iTunesが無かったときは、CDを購入し、初めて買った感じで聞いていたが、後日CDを整理して初めてそれを知るという感じだったので、買った直後にそれがわかる今は幸せですね。 そもそも、持っているCDは買わなければいいわけですが、自宅でいつでもiTunesが使えるときにAmazonなどで購入するときはチェックできますが、外出先のCDショップなどではそれも難しいです。 そのためにiPodもありますが、2009年現在iPod touchの最大容量は64GB、iPod Classicは160GBです。 これだけの容量あれば、128kbpsの場合、64GBで18,000曲、160GBで45,000曲ほど保存できます。 18,000曲でほとんどの方は十分だと思いますが、45,000曲で不足する方はほとんどいないと思います。 容量が多く大量に入るため、単にたくさん入れたとしてもそこから探し出すのが大変です。 そこで使えるのが、iPhoneかiPod touchと検索機能です。 iPhoneやiPod touchに搭載されているOSの3.0から曲が検索できるようになりました。検索も、キーボード入力や携帯電話の10キー風入力がそのまま使えますので、曲名やアーティスト名、アルバム名からiPod touchに転送された曲を瞬時に検索できます。 しかし、ロスレスで保存している方は64GB程度の容量では足りない方も多いでしょうし、そもそもそんな大容量のiPod touchやiPhoneを持っていない方も多いでしょう。 そんな時に使えるのが、スマートプレイリスト機能です。 スマートプレイリスト機能を使う 1曲目だけのスマートプレイリストを作ればiPodに転送する曲の数は、アルバムなら1/10程、シングルでも少なくとも1/2程度になります。 CDショップなどで調べる場合、アーティスト名とアルバム名さえあればいいので、アルバムの2曲目以降に何が入っているかは重要ではありません。1曲目さえ入れておけば、検索には引っかかります。 2万曲のライブラリがある場合、64GB以上の容量が必要になりますが、全てアルバムなら2千曲だけ転送すれば良くなり、8GB程度で全てのライブラリリストが収まります。 iPod touchなら8GB版は2万円弱で購入できます。 まとめ iTunesでトラックナンバー1だけのスマートプレイリストを作成する。 それをiPod touchかiPhoneに転送する。 出先で検索すれば、持っているCDかどうかが瞬時にわかる。
パナソニックが2009年9月に発表した新レッツノートは、JEITA測定方法で16時間のバッテリ駆動が可能。もちろん標準バッテリで。 今回の長時間駆動は、低消費電力技術に加えて、従来よりバッテリセル数を増やし、最新の高容量セルを使用したことが影響している。 16時間駆動とはあるが、JEITA測定方法は実際の利用とはかけ離れた測定方法で、この数値の6割から7割程度しか使えないのが一般的。 今回のレッツノートは16時間駆動なので、この6割でも10時間使用可能だ。 10時間駆動できればどんなことに使えるだろうか? 朝8時から連続使用したとして18時まで使用できる。 例えば、8時出発で新幹線で東京から大阪に出張するとして、移動中に2時間、10時過ぎに到着し、午前中2時間、午後3時間使用。 夕方、大阪から東京に帰る際も移動中に2時間。これで合計9時間。 実際はここまでフルに使用することはないだろうが、10時間実際に利用できれば一日の出張ならACアダプタ無しでパソコンを活用できる。 海外出張の場合、都内から成田へ行き、ニューヨークに行くと仮定すると。 国内の移動、空港での待ち時間で2時間。 ニューヨークまでの飛行時間は13時間ほどかかる。機内では離着陸、食事中は物理的に使用できないのでその時間3時間ほどを差し引いても10時間。現地に到着してからホテルに直交する場合で移動中に1時間。 合計で13時間で10時間では足りない。 しかし、一般的に空港では何らかの形で電源が使える事が多いので、移動中はともかく、空港での充電しながらの使用で2時間は差し引けるかもしれない。 また、航空機内でパソコンの使用に限らず何か一つのことに集中している人は個人的に見たこと無い。 おそらく、時間があったとしても今回の場合、10時間フルに使用することはないだろう。8割使用したとして8時間 これなら合計9時間ほどで、10時間駆動なら足りる。 ビジネスクラスなどに乗るなら電源が使えるので、このあたり全く問題にならない。 というわけで、バッテリ1本で丸1日使用するなら、最低でも実質使用時間で10時間ほどの駆動時間は必要といえるだろう。 これよりも活用する方、例えば朝7時から夜12時までバッテリで使い続けたいという場合は15時間の駆動時間が必要だ。そんな方には今のところバッテリを複数本使用するしかない。 一般的な用途なら、JEITA測定方法で16時間程度。実使用で10時間あれば問題ないだろう。 もちろん、携帯電話が待ち受けなら数日間は問題なくなったように、さらなるバッテリ駆動時間の向上のための技術開発に期待したい。
パソコンをセットアップする際、今まで確実に行われていたのはOutlookなどのメーラーをインストールすると言うことです。 WindowsならOutlookやWindows Mail、MacならMail、それ以外ではThunderbird、Becky!など様々なメールクライアントがありますが、Webベースのメールサービスが充実してきた今、メーラーをインストールする必要がほとんど無くなってしまいました。 最も大きな影響を与えたのがGoogleが提供するWebベースのメールサービスGmailです。 なんと言っても無料で利用できるのが最大の利点ですが、保存容量も大きく、Googleの検索技術が用いられており、使い勝手も悪くないということでユーザーを増やしてきました。 2009年9月時点の容量は7GBを超えており一般的には使い切らない容量でしょうが、これ以上増やすことも有料ですが可能です。 メールアドレスを引き継いで使うことも可能なので、今まで使っていたアドレスに来たメールはGmailに転送し、Gmailから従来のメールアドレスを使ってメールを送ることも出来ます。 メールの受信はオンライン状態で行うので、Webベースのメールサービスで十分ですが問題は、オフライン状態での使用です。 例えば、ノートパソコンなどでインターネットに接続していないときにメールが読み書きできません。 これを解決するにはGoogle Gearsという技術を使います。 Google Gearsを使えば、オフライン状態でも各種Webサービスが利用可能になる技術です。GmailなどのGoogleのサービスに加えて、他社もこの技術を使ったWebサービスを展開しており、Webブラウザだけでほとんどのことが出来るようになりつつあります。 使い方は簡単で、ブラウザにGoogle Gearsのアドオンをインストールし、各サービス用のGears用設定をするだけで簡単にオフラインでメールの読み書きができるようになります。 もちろん、オンラインにならないと実際の送受信は出来ませんが、Webブラウザだけでいつでもどこでもメールが読み書きできるようになるのは利便性が非常に高いと言えるでしょう。 また、このGmailやGearsのサービスは様々なブラウザやOSに対応しているので、同じメールアドレス、メールボックスを使用可能なので、複数の環境を使い分けている方には特に便利に試用できると思います。
電子手帳は1990年頃からありましたし、パソコンもノートパソコンやタブレットPCなど小型の製品を利用すれば様々なデータを持ち運べるようになりました。 しかし、本当の意味で紙の手帳がデジタル化され本格利用できるようになったのは、ネットのサービスが充実したここ数年です。 以前の電子手帳、PDAはスタンドアローンでアドレス帳、予定の管理をするのが基本でした。 今ではネットのサービスも利用し、様々な機器でスケジュールを参照できるようになり、他の利用者とコラボレーションするための機能も備わっており、紙の手帳では不可能な機能もあります。 特に使い勝手が向上しているのがスケジュール管理でしょう。 1990年後半からグループウェアなどが普及し、個人や複数人でのスケジュール管理が出来るようになりました。ソフトによりますが、グループウェアでのスケジュール管理はパソコンでしか操作できない物が多く、パソコンでのスケジュールを紙の手帳に書き写していた方も多かったと思います。 最近では、携帯端末からスケジュール管理、修正出来るようになりましたが、PDAに通信機能が付いたスマートフォンが普及したことで、この使い勝手もかなり向上しています。 電話番号などの連絡先は携帯電話に入れている方も多いようですが、それと同じように紙の手帳を使うのを止めてスケジュール管理はスマートフォンが使用できるサービスに統一した方も追いようです。 スケジュール管理にはいくつか種類があります。 会議など日程が決まった予定の管理と、To Doやタスクなどと言われる、やるべき事の管理です。 前者は日程や時間が決められている物で、後者は時間の管理よりも、やることを忘れないようにするような管理です。 前者は紙の手帳でもデジタル化しても使い勝手に大差はありませんが、後者は紙の手帳では出来ない優先順位の変更、終了やキャンセルの管理しても並べ替えが自動で行われるためデジタル化のメリットを十分うけられます。 スケジュール系の管理はデジタル化が容易で、既に多く使われていますが、メモやアイデアなどの管理についてはデジタル化がなかなか難しい分野です。 紙に書くノートをデジタル化するソフトはいくつかありますが、文章としてメモすることは得意でも、紙の好きな場所にアイデアを書き込み、膨らますというような用途で利用する目的には今のところデジタル化は向いていません。 例えばマインドマップを書くためのソフトはありますが、単純に書くだけなら紙に手書きした方が手っ取り早いですし、タッチパネルを搭載したタブレットPCやiPhone用のアイデア管理ソフトはいくつかある物の、使い勝手などの面で、まだまだ紙には勝てません。 今のところスケジュールややることの管理はデジタル化するメリットは非常に高いと言えます。 アイデアなどのメモを書き込むデジタル化は、単に文書を書くだけならいくつか便利なソフトはありますが、どちらかといえばまだまだ使い勝手の向上が求められる分野です。無理して使うことはないでしょう。

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