iPhoneのSafariでyoutube.comを開く方法

iPhoneのSafariでyoutube.comを開こうと思って、youtube.comと入力したり、ブックマークから行こうと思っても。

YouTube_app iPhone

という表示になって、「開く」を選ぶとYouTubeアプリが起動してしまう。「キャンセル」を選ぶと何も表示されない場合の対処方法です。

この表示になった場合は、一旦「キャンセル」します。
その後、またyoutube.comと入力すればYouTubeが開きます。

YouTube-iOS-Safari

この操作方法は動画でも説明していますのでご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=ACWAvCO9Ixc

iPhoneのChromeでYouTubeのデスクトップとモバイル版を切り替える方法

iPhoneにはYouTube Appが用意されていますが、WebブラウザでYouTubeを使う事も出来ます。
通常YouTube Appを使う方が便利ですが、YouTubeチャンネルを持っている場合、一部の管理がYouTube App、YouTubeクリエイターツールAppのどちらかでも出来ません。

パソコンでYouTubeを管理出来ない環境では、Webブラウザで管理したい場合があります。

ChromeでYouTubeを使う場合、

http://www.youtube.com

にアクセスします。

YouTube-iOS-Chrome
左のモバイル版か右のデスクトップ版が表示されます。

YouTube-iOS-07

モバイル版をデスクトップ版に切り替える場合、左上の「・・・」(赤地に白点)を縦にしたアイコンから設定します。
Chromeの方の「・・・」(白地に黒点)をクリックしないようにしてください。

YouTube-iOS-Chrome-desktop

ここでDesktop(デスクトップ)を選びます。

そうするとデスクトップに切り替える事ができます。

YouTube-iOS-10

デスクトップからモバイルにするには、デスクトップの画面一番下のYouTubeのフッター部分にMobile版というリンクがありますのでここをクリックします。

以上、iOS 9.3.2、Chrome 51.0.2704.104 でのテスト結果です。
2016年6月現在。

Google以外のスマートフォンの選び方

インターネットサービスが便利に利用出来るスマートフォンは、Googleの各種サービスとの親和性も高いです。
Googleのサービスを使わないでも利用出来るスマートフォンもあります。

この代表で日本で現実的な選択肢になるのが
AppleのiPhone
MicrosoftのWindows Mobile搭載スマートフォン

です。

これ以外に、日本で一般的に販売されているほとんどのスマートフォンがAndroidというGoogleが提供しているOSを搭載しています。
このAndroidはGoogleのサービスを使わずに利用する事が実質不可能です。

もしも、Androidを使うならGoogleのサービスを使わなければならないので、スマートフォンはAndroid以外を選んでください。

2016年前半に日本で現実的な選択肢はAppleのiPhoneとなります。
時点でMicrosoftのWindows Mobile搭載スマートフォンもありますが、アプリの充実度、本体の性能など総合的に考えると、よくわかっている人以外にはおすすめできません。
Windows Mobileは分かった上で利用するならいいのですが、よくわからないならAppleのiPhoneを利用しましょう。

ということで、Google以外ではAppleのiPhoneが現実的な選択肢となります。

iPhoneのパスワードやロックを忘れるとどうなるか

アップルのiPhoneはパスワードやロックをする場面がいくつかあります。

主要な物は

  • ロック画面から解除するための画面ロックの数字やパスワード。
  • iCloudなどのiPhoneで利用する基本的なネットサービスを使うためのApple IDのパスワード。
  • iTunes Storeで使用しているIDのパスワード。

があります。

Apple IDとiTunes StoreのIDは同じ物にするのが一般的ですが、違う物にすることも出来ます。

これらのロック解除手段は利用している環境によって変わります。
例えば、電話の契約を解約している場合、Apple IDのメールアドレスが使えなくなった場合、秘密の質問も忘れた場合、復旧用のメールアドレスを登録していない場合等の条件によって変わります。

最悪な場合は

この

  • 電話を解約して
  • Apple ID等に使用しているメールアドレスが使えなくなって
  • 秘密の質問を忘れて
  • 復旧用のメールアドレスを登録していない、使えなくなった場合

復旧は不可能と考えてください。

理由は
その電話機を持っている本人が、本人の所有物かどうかの確認が出来ないためです。

電話の契約をしていた場合は、電話会社の契約者情報から本人確認が出来ますが、それが出来ないと、誰の物か分からないiPhoneの設定をどうにかすることは出来ません。

復旧用のメールアドレスが使えれば、パスワード再発行が出来ます。
秘密の質問が分かればパスワード再発行もできます。

iPhoneに限らず、各種アカウントやパスワードを使う物ではパスワード忘れ対策を万全にしてください。

新型のiPhoneが出て、古いiPhoneが安くても買わない方がいい理由

アップルのiPhoneは1年に一度9月から10月くらいに新機種が発売されます。
新機種では、ハードウェアの機能が向上しますが、OSなどのソフトウェア面でも改良されます。

ハードウェアとソフトウェアを同時に改良し、使い勝手の良い製品を発売できるのがアップルの強みです。
最新のOSは最新のハードウェアで使うのが理想ですが、古いハードウェアにも対応します。一般的に古いハードウェアは3世代前まで対応します。

2014年9月に発売されるiPhone 6に合わせて提供される最新のソフトウェアはiOS 8という物です。
このiOS 8は2011年に発売されたiPhone 4Sから利用できます。
iOS 8が使えるのは2011年に発売されたiPhone 4S、2012年に発売されたiPhone 5、2013年に発売されたiPhone 5sと5sです。

それなら、iPhone 4SやiPhone 5なら問題ないと思う方もいるかもしれませんが、おそらく1年後に登場する新しいiPhoneで採用される最新のiOSはiPhone 5までしか対応しないでしょう。
つまり、最新のOSが使えるのは3年前の機種までと言うことになります。
古いOSのまま使う事も出来ますが、各種アプリが次第に対応しなくなります。つまり、利用できるアプリが年々減っていきます。
また、古いiPhoneを使う方は、比較的初心者が多く、使い方を一から聞くことになると思われますが、古い機種で性能が低いために来るトラブルを解決する手段がわかる方は年々減っていくでしょう。
トラブルを解決する手段を知っている方は最新機種を使う傾向にあり、古い機種でそのトラブルに遭わなくなるので、対処するにもわざわざそのトラブルの状況を確認しなければならなくなります。
解決する手段は、アプリが対応しなくなったからという、ユーザーとしては何とも出来なくなる可能性も日に日に高くなっていきます。

毎年買うわけでは無い人ほど、その時出ている最新の機種を買うようにして、無駄なトラブルを避けるようにしましょう。
iPhoneに限らず、Androidも含めたスマートフォンは進化が激しいため、2年から3年に一度は買い換えるのがお勧めです。