YouTubeとTwitterの連携、通知等の共有・設定方法

この設定画面は、画面左上のアイコンをクリックすることで表示される
YouTubeの設定から行けます。

具体的なURLは https://www.youtube.com/account_sharing です。

このURLにTwitterへの連携画面が表示され、すでに連携している場合、どの項目を連携させるかの設定画面となっています。

Twitter-YouTube-share

2015年夏現在、YouTube上で以下のアップデートがあった場合、Twitterへ自動的に通知するように設定出来ます。

  • 動画のアップロード
  • 公開再生リストへの動画の追加
  • 動画を高く評価するか再生リストを保存

Twitterで時々見かけるハッシュタグ「#FF」の意味

Twitterのタイムラインなどをみていると、

#FF @username1 @username2

というようなTweetを時々見かけます。

これは「Follow Friday」を略した物で、自分がお勧めするユーザーを金曜日に紹介するというような物です。

この#FFでは、おすすめユーザー名を列挙する、1人など少ないユーザーをなぜおすすめなのかも含めてTweetするという2つのパターンがあります。

日本ではあまり使われていませんが、英語圏などではよく使われているハッシュタグなので、面白そうなユーザーを捜す際には便利に使えるでしょう。

Twitterで日本語ハッシュタグをつける

Twitterが正式に日本語ハッシュタグに対応しました。

#日本語ハッシュタグ Twitterブログ

対応した物のいくつかの決まり事があるので、ここでその決まり事をまとめてみましょう。

英語は単語ごとにスペースなどで空白をつけますが、日本語の場合空白はありません。

しかし、ハッシュタグを使う際には空白を加える必要があります。

今日はいい天気#天気

とすると #天気 がハッシュタグとして認識されません。

今日はいい天気 #天気

のように空白を開ける必要があります。
空白(スペース)には全角と半角、#(シャープではなく日本語では井げた、ハッシュ、パウンド)も全角と半角がありますが、Twitterはどちらも同じと認識し正しくハッシュタグが使用できます。

例えば

今日はいい天気 #天気
今日はいい天気 #天気

は同じと認識されます。(前者が半角で、後者が全角)

また、句読点や長音も区切りと認識しますので、

今日の #野球、はいい試合だった。

#野球というハッシュタグとして認識しますが、

今日の #サッカー、はいい試合だった。

#サッカ というハッシュタグとして認識されます。

また、 #ピアノ♪ のような音符などの記号も認識しません。携帯電話などの絵文字も同様です。

Twitterのなりすましとは

Twitterに限らず、ネット上のサービスにはなりすましの危険性があります。
有名人の名前を勝手に使用し、ネットのサービスを使用しようするのがなりすましです。本人が実際にそのサービスを使っているかのように誤解され、それによって嘘の情報が広まってしまう可能性があります。

このなりすましの対象にならないのが、すでに本人が使用していて、多くのユーザーにそのアカウントが知られている場合です。
本物がいるのに、偽物が登場してもそれが偽物であることは明らかです。
しかし、本人が使用していない場合には、それが本人であるかそうでないかを調べるのは困難を極めます。

Twitterの場合、Verified Accountという制度があります。これは有名人などのアカウントをTwitterが本人認証したという意味のアカウントで、それが本人の物であること(少なくともTwitterがそれを確認した)がこのマークをみるだけでわかります。

日本人の場合、政治家の鳩山由紀夫などが認証されています。

Twitter Virified Account

このような認証アカウント以外で、なりすましであるかどうかを確認するのは難しいのが実情です。
本人の公式サイトから、Twitterなどで使用しているアカウントへリンクされていれば確実ですが、そうしてない方も多く確認は簡単ではありません。

今までインターネットを使っていなかった有名人が、流行のネットサービスをいきなり使い始めた場合、大抵はなりすましです。自分が確認できない情報については鵜呑みにしないのが得策でしょう。
なりすましをする方も悪いのですが、情報リテラシーの高い方はそのようななりすましに惑わされることはありません。
ネット上の情報が増えれば増えるほど、善し悪しを見抜く能力は特に重要になってくるのかもしれません。

Twitterの「なう」とは

Twitterの日本語投稿を見ると、「○○なう」という物をよく見かけます。

例えば、地名やお店の名称の後になうで
渋谷なう、マックなう、山手線なう

また、何らかの単語の後になうで
ランチなう、起きたなう、映画なう
など、「なう」という2文字のひらがなを使い、ユーザーがTwitterでメッセージ投稿しています。

この「なう」は英語のnowから来たもので、日本語では「何々をしています」というような意味になります。
「渋谷なう」なら、「今、渋谷」というような意味です。「起きたなう」なら「今起きました」というような意味になります。
英語で「今、何かをやっています」という表現で「now」を使いますが、このnowをひらがなの「なう」として使ったことがおもしろく、そこから広がったのではないかと思われます。
実際に、英語圏の投稿を見ても、日本語のような特殊な使用方法ではなく、nowは普通の文中に登場しています。この「なう」は日本語圏で普及した特殊な表現であると言えます。

当然、この「なう」を使うかどうかは個人の自由ですが、この表現をしていないからTwitterに慣れていないと思われるわけではありません。嫌悪感を抱いている方もいるようですし、使わなければいけないというわけではありません。

独特のネット文化の一つで、今しか流行らないネットスラングのジャーゴンなのかもしれませんが、楽しみながらこのようなサービスを活用するのが一番なのではないでしょうか。