Warning: Use of undefined constant wp_cumulus_widget - assumed 'wp_cumulus_widget' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/kamikura/www/wakaru/wp-content/plugins/wp-cumulus/wp-cumulus.php on line 375
ネット時代の基礎知識 | わかるナビ
ホーム ネット時代の基礎知識

ネット時代の基礎知識

スマートフォンは従来の携帯電話に比べデータ通信の量が数倍になると言われています。 スマートフォンや携帯電話は、基地局に接続する事でデータのやり取りをしています。基地局によっても異なりますが、1つの基地局は都市部では1km前後の範囲をカバーしています。 一般的に1kmくらいの範囲には少なくとも数百人いて、その携帯電話会社と契約している方もかなりの数になるでしょう。メールやインターネットを同時に使用している方も数十人になる事が予想されます。 下の図ではHSDPAの7.2Mbpsで接続できる基地局にスマートフォン3台、従来型の携帯電話7台が接続していると仮定した図です。 わかりやすくするために、スマートフォンでは1Mbpsで接続し、従来型の携帯電話ではその半分の0.5Mbpsで接続しているとしました。 この場合、スマートフォン1Mbps x 3で3Mbps、従来型携帯電話が0.5Mbps x 7で 3.5Mbpsとなり合計で6.5Mbpsで接続しています。 この場合、基地局は7.2Mbpsの能力があるので0.7Mbps余っている事になります。 このように基地局の能力を超えない範囲でユーザーが使用している場合、利用者も不満に思う事は少ないでしょう。 しかし、単純にスマートフォンユーザーが2倍になった場合を考えてみます。 この場合、スマートフォン1Mbps x 6で6Mbps、従来型携帯電話が0.5Mbps x 4で 2Mbpsとなり合計で8Mbpsで接続しています。 この場合、基地局は7.2Mbpsの能力があるので0.8Mbps足りないという事になります。 足りない場合、他の通信が終わるのを待つ必要があったり、それでも足りないほどの利用者がいるといつになってもデータ通信が終わらないという事になりかねません。
パスワードを設定する際、辞書に載っているような用語を避けて、自分にしか分からない複雑な物にする必要があると言われています。 パスワードを聞いても誰にも分からない理由 ハッシュ化しているから では、パスワードはハッシュ化という技術で保存されているため、パスワードが保存されたファイルが流出してしまっても問題は無いと書きました。 しかし、パスワードが「password」でハッシュ関数SHA-1でハッシュ化した場合、確実に「W6ph5Mm5Pz8GgiULbPgzG37mj9g=」になります。 このハッシュ化したデータの元のデータが「password」だと解析するには膨大な時間がかかりますが、「password」を「W6ph5Mm5Pz8GgiULbPgzG37mj9g=」にするのは一瞬で可能です。 このようなパスワードでよく使われるような単語は、辞書に載っているような用語はすでにハッシュ化したデータとして存在しており、データがハッシュ化されています。これは逆引き表などと言われています。 この逆引き表と、ハッシュ化された物を比べれば、パスワード自体を解析するのは簡単に可能です。 つまり、パスワードが保存されたファイルが流出さえすれば、簡単なパスワードは一瞬で解析できると言うことです。 このため、辞書に載っているような用語、パスワードでよく使われるような文字列を避けて、複雑な物にする必要があります。
パソコンとiPhoneを同期すると、パソコンのiTunesに取り込んだCDをiPhoneに転送することが出来ます。 このiPhoneの転送はパソコンのデータをiPhoneにコピーするだけなので、パソコンのデータが消えるようなことはありません。 パソコンに取り込んだ音楽にジャケット写真(iTunesなどではアートワークという用語を使用している)や、歌詞などを設定してあればiPhoneにもそれぞれのデータが転送できます。 しかし、iPhoneに取り込んだ後でジャケットや歌詞を設定した場合、次にパソコンとiPhoneを同期しても後で設定したジャケット写真などは反映されません。 ジャケット写真を反映させるためには、一度iPhoneに転送した音楽を削除し、再度同期させる必要があります。 これには、 iTunesの設定で、音楽の同期設定を解除し、iPhoneとiTunesを同期させる。 再度、音楽の同期設定をし、iPhoneとiTunesを同期させる。 という手順が必要になります。 この手順をしても、パソコン自体に音楽は保存されているので、音楽自体は消えることはありません。 また、プレイリストごとなどに同期設定をしていた場合、音楽の同期設定を解除するなどしても、設定したプレイリストなどの情報が消えることはありません。
自費出版ビジネスは以前から盛んです。中には詐欺的な業者もあるので注意したいところですが、本を出版したい方はいくつかのパターンに分かれるでしょう。 自分で書いた文章を本の形にしたい場合、どうしても紙を使った印刷、製本などの作業が必須となります。この場合、従来型の紙の印刷を伴う出版が必要になります。 一方、自分の書いた文章を多くの人に読んでもらいたいだけなら、Webサイトで文章を公開してもいいでしょうし、PDFなどで公開するような方法もあるでしょう。 その文書自体で利益を上げたいなら、何らかの形で売らなければなりません。方法としては雑誌に掲載してもらう、出版して売るなどの方法があります。自費出版なら費用をかければいくらでも可能ですし、自費出版に近い商業出版も存在しています。雑誌に載せたり、出版する場合、出版社などに売り込み採用してもらうしかありません。採用されるかどうかは内容次第です。現在出版不況と言われているように、方法はともかく文章を印刷などして、何らかの形で売るのは簡単ではありません。 しかし、この簡単ではなかった文章の販売が電子出版で変わろうとしています。 本の形で出版するには絵本など特殊な本を除いて100ページ以上、数万文字が必要でした。多すぎるのも問題ですが、電子出版なら印刷などが必要ないので、文章量は全く関係ありません。もちろん電子データとして販売するので、容量は無限ではありませんが、現実的に書ける量を考えると無限と言ってもいいでしょう。 また、1冊しか売れないような物でも問題ありません。紙の本は印刷して製本するため、特別なオンデマンド出版でもなければ少部数を販売することは困難でした。電子出版の場合、少部数だろうが50億部だろうが電子的にコピーするだけなので、物理的な制約は何もありません。 従来、紙の本が売れるように、在庫にならないようにするため、あえてあおるようなタイトルをつけたり、内容も売るために変更させられるというような事もありました。電子出版では、本人がそれほどの部数を望んでいるのでもなければ、あえて売るための内容にするようなことは一切必要ありません。 紙の本の場合、在庫にならず印刷した分が全部売れてたとしても、重版しない場合は絶版となります。重版するにもそれなりの数を印刷しなければならないので、さらに印刷した分が売れる保証でもなければ印刷されません。こうなると、読みたいと思っても古本で手に入れたり、図書館で読むなどするしかなくなりますが、電子版の場合、あえて配信を中止する以外に絶版はありません。 この電子出版でも従来の自費出版会社のような代行業者があるようです。代行業者の中には編集や構成などをサポートする会社もあるでしょうが、基本的に手数料を取って簡単にできるファイル送信などを変わりにやるだけです。 その手数料として相当な金額が引かれてしまうので、ある程度パソコン操作に関する知識がある方なら代行業者を通さず自分でやってしまうのがいいでしょう。 もちろん、Webサイトを作るように、販売に関する一切のことを自分で構築することも可能です。 あなたがすでに有名作家でしたら、海猿、ブラックジャックによろしくで有名な佐藤秀峰さんの漫画 on Webなサイトを構築し販売することも可能ですが、そうでなければ電子書籍用に構築されている各プラットフォームで販売する方がユーザーにとっても利便性が高くなっています。 その電子書籍用の各プラットフォームでは、登録には費用がかかならいのも特徴の一つです。 紙の出版の場合、印刷、製本、流通などの費用がかかるため100万円など高額の費用が必要でした。電子版ではファイルを保存しておくサーバー運営費などがかかる物の、多数の電子書籍が登録され、書籍の販売費で相殺できるため、登録自体には経費を取らないのが一般的です。 しかし、販売に関しては手数料が引かれてしまいます。20%から65%程度の手数料に設定されていることが多いようで、販売契約、プラットフォームによってこの手数料は異なります。 個人で電子出版が可能な各種プラットフォームを紹介します。 日本では使えない物もありますが、順次追加します。 Amazon’s Digital Text Platform (Amazon DTP) http://dtp.amazon.com/ PubIt! Barnes & Noble http://pubit.barnesandnoble.com/ パブー http://p.booklog.jp/
コンピューターやインターネット関係の用語で、「Wi-Fi」という物がある。 Wi-Fiは一般的にワイファイと読み、一言で言えば無線LANのことだ。 つまり、従来、有線でつながっていたインターネットなどに使うLAN(ローカルエリアネットワーク)ケーブルが不要になり、無線の電波でつなげられるようになる物のことだ。 より正確に書けば、無線LANのような電気的な通信に関しては、各機器が正常に動作することが欠かせないが、この各機器が正常に動作することを確認した印のような物だ。 通信の規格はいくつかあるが、一般的にIEEE802.11という規格が使われている。 IEEE802.11とはThe Institute of Electrical and Electronics Engineersという電気通信関係の学会の頭文字をとったIEEEの802.11という規格の番号からくるものだ。 ここまで来ると、なんかそんなのもあるのねくらいの認識でかまわないが、Wi-Fiとは無線で接続する通信の事くらいは覚えておいた方がいいだろう。 Wi-Fiは無線LANの他にワイヤレス・ネットワークなど様々な呼ばれ方をするもので、国や地域によってもよく使われている名称が異なる。 Wi-Fi 無線LAN ホットスポット ワイヤレス・インターネット ワイヤレス・ネットワーク などの名称を頭に入れて、どの名前でも同じ物だと覚えておくのが無難だろう。前述したIEEE802.11を使うのは専門家だけだが、IEEE802.11nだとかIEEE802.11aだとか細かな違いを気にする方もおり、機器選択で重要な要素になる可能性もあるので、一応そんなのもあったと記憶しておいて損は無い。 Wi-FI関連のホットスポットと言えば、喫茶店やホテルなどで提供されているWi-Fiのサービスのことで、これを使うには無料のこともあるし有料のこともある。 バッテリーで動作するモバイル・ホットスポットもあり、日本で使うなら月に5,000円前後の料金で提供されているのもあるし、海外旅行用に1日2,000円程度でレンタルされている物もある。

人気

最新