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ネット時代の基礎知識

Googleは検索や各種操作の履歴等を基本的に全て保存しています。 どんな情報を保存しているかをまとめます。 ウェブとアプリのアクティビティ Web検索履歴 Webサイトでの何時どこで何を検索し、どのサイトをクリックしたか。 いつ検索したかの「時間」 どこで検索したかの「場所」 何を検索したかの「検索ワード」 検索結果からどこのサイトをクリックしたかの「クリックしたサイト」 の情報が保存されます。 Googleマップの履歴 検索、ルート検索、Googleマップ上で情報を見た履歴。 Googleマップで検索した「検索ワード」 実際にGoogleマップ上で表示した「場所」 どこで検索したのかの「場所」 ルート検索の「検索した場所」 アプリの履歴 Androidのアプリの履歴が 音声アクティビティ 音声検索した際に音声入力した履歴。 実際に音声入力した「音声データ」 音声認識した「文字」 端末情報 主にAndroid端末でのアクティビティの履歴。 「端末名」 何らかのアクティビティが発生した「日時」 ロケーション履歴 モバイル端末の利用履歴から実際に訪れた場所が記録される。 訪れた「場所」 訪れた「時間」 https://www.google.com/maps/timeline YouTubeの再生履歴 YouTubeで再生した「動画」 再生した「時間」 再生に使用した「デバイス」 YouTubeの検索履歴 YouTubeで検索した「検索ワード」 検索した「時間」 検索に使用した「デバイス」
パソコンで受け取るメールは仕事用、携帯電話のメールは個人用などと使い分けている方も多いと思います。 一般的に携帯電話のメールアドレスは、携帯電話会社が用意したアドレス(docomo.ne.jp,softbank.jp)を利用していると思いますが、このアドレスにメールが届くと、着信音や振動などで着信がわかるようにしている方が多いでしょう。 メールがそれほど多くなければ、来たことにすぐ気づいて、すぐに返信できるので便利ですが、多くなると面倒になってくることもあると思います。 そのため、特定の相手以外では音を鳴らさないというようなことも出来ますが、メールが来る度に着信通知が来るようにするというのはそもそも止めてはいかがでしょうか? メールにはすぐに返信しないと友達を無くすという話は、高校生くらいの年代に良くあることのようですが、ある程度大人になれば、そんなことに意味がないことくらいわかるでしょう。 その延長で、メールは本人が気が向いたときに読んで、返事をするということをしてはいかがでしょうか? メールはわざわざ来たことを教えてもらわなくても来る物であって、ほぼ毎日何かが届く郵便ポストに確認するように、多くても一日に数回チェックすればそれで事足りることが多いのではないでしょうか? もちろん、集中したいときなど、携帯電話の電源をオフするなど対策をしている方も多いようですが、常にその状態にして支障のある方はどれだけいるのでしょうか? 個人メールを携帯電話キャリアが用意した物にすると、メールアドレスの自由度、保存性など利便性に欠けることもありますが、携帯電話でいつでも読めるという利便性をあえて止めて自分なりの時間を作ってみるのはいかがでしょうか?
日本でSMS(ショート・メッセージ・サービス)の相互運用が2011年7月13日より始まりました。従来は同一会社間でしかメッセージの送信ができないサービスで、SMSよりもiモードなどのインターネットを使用したメールの方が利便性が高いので、SMSはほとんど使われていません。 SMS自体は、携帯電話番号を送り先にして、英数字で140文字(日本語では70文字)のメッセージを送信できるサービスです。 この140文字という制限はTwitterと同じです。Twitterも短いメッセージをやりとりするサービスですが、SMSと同じ140文字に規定されています。 日本以外の携帯電話で、iモードのようなインターネットを使用したサービスが普及している国の方が少数派です。 iモードやEZweb、Yahoo!ケータイのようなサービスがインターネットの技術を使用していること自体を知らない方も多いかもしれませんが、SMSは携帯電話自体の技術を使用したメッセージ交換サービスです。 料金体系も、音声通話とSMSをうまく組み合わせた物になっており、非常に使いやすくなっています。 SMSは国や地域によってその呼ばれ方も様々ですが、アメリカではTEXTとかText Messagingなどと呼ばれています。 アメリカなどSMSが活発に使われている地域では、これを活用した様々なサービスがあります。例えば野球場のスクリーンでクイズを出して、正解を専用のTEXT(SMS)番号に送るというようなサービス。前述したTwitterなら、本来SMSはインターネットとは接続していませんが、メッセージを自分の携帯電話に転送したり、SMSでTweetを送信したり、ダイレクトメッセージを送信できるようなインターネットとうまく融合したサービスになっています。 それらのサービスに使われる番号は、通常の携帯電話の番号ではなく、アメリカでのTwitterなら40404など、もっと短い物が専用に用意され、ユーザーが使いやすいようになっています。
ドコモが2012年4月27日に開いた決算説明会後の山田社長への囲み取材(会見後の記者団との会話)で、iPhoneはドコモのdメニューの展開が難しいため、スマートフォンの半分以上はAndroidでdメニューなどを展開していきたいという趣旨の話をした。 ドコモのdメニューはスーマートフォン向けにドコモが展開しているポータルサイトで、基本的にドコモ関係のコンテンツが表示される。 一般的に、日本の携帯電話業者は加入者からの基本料金や通話料、データ通信料が収入の基本だが、それ以外の大きな柱として、コンテンツ系サービスからの収入がある。 ドコモの場合、従来型携帯電話でのiモードで有料のコンテンツサービスがある。各社はここにコンテンツを提供すれば、ドコモがユーザーから料金を徴収してくれるので、ユーザーとしても支払いがドコモに一本化され、業者としてもドコモが確実に料金を徴収してもらえるというメリットがあった。当然、ドコモはコンテンツ業者から手数料を得ていたが、この収入が大きかった。 これが、スマートフォンなど通常のインターネットサービスが簡単に利用できる端末に変わりつつあることから、有料でのコンテンツサービスが成り立たなくなりつつある。 今までiモードで便利に使えていた有料のサービスと同等の物が、一般のインターネットでは無料で提供されていることが大きな原因だ。 これを知らない一般のユーザーはiモードから、引き継いで有料のコンテンツサービスを使うが、課金が無駄なことに気づけば、多くのユーザーは有料のコンテンツサービスを止めるだろう。 ドコモのdメニューは、ドコモのAndroid端末に標準で表示されるようになっており、このメニューからドコモが利益を得られる各種サービスへのリンクになっている。 このdメニューなどが無ければ、ドコモとしては大きな収入の柱だった各種コンテンツサービスの利用者が激減してしまう。 近年、携帯電話会社が土管屋になることが危惧されているが、これは携帯電話会社がコンテンツサービス(土管に流れる物)から利益を得られなくなるインフラ(土管)だけの会社になってしまうことを意味している。 実際、iPhoneはソフトバンクやauの回線を使用し、そのデータ通信回線などを使う物の、ソフトバンクやauの有料コンテンツサービスを使っている人はいないだろう。 利益は通信料金などから出すしか無く、各種ソフトの販売も基本的にアップルが利益を持って行く形になっており、通信事業者が基本的にそれを享受することはない。 ドコモとしては、そのような形では無く、通信料金に加え、各種コンテンツサービスなどからも今後も利益を得るようにしたいため、その導入となるdメニューにはこだわらざるを得ない。
企業などの組織でスマートフォンを設定する場合、ユーザーに設定を全て任せてしまう場合、システム管理者が一台ずつ手作業で設定する、設定を代行する業者にやってもらうなどの方法があります。 ユーザーに設定を任せてしまう場合、企業内の設定をユーザーが全て出来るわけでは無く、結局システム管理者の手助けが必要になります。 システム管理者が全て出来るだけ余裕がない場合、業者に任せる事になりますが、その予算がない場合、外部に任せられない環境もあると思います。 自動で初期設定が出来るゼロタッチ登録 GoogleがAndroid向けに用意しているゼロタッチ登録は、事前に設定するだけでスマートフォンを一切触ることなく企業独自のAndroid設定が完了するシステムです。 対応のスマートフォンを購入し、割り当てなどの設定をすると、そのスマートフォン起動時に管理アプリ等が強制的に設定され、組織内での設定が完了します。 必要な事は対応のAndroidスマートフォンの購入と、事前の割り当てなどの設定のみです。 日本ではソフトバンクが準備中で、対応機種も多くはありませんが、対応機器が自由に選べるようになると組織でのAndroid端末の管理が劇的に楽になります。 Zero-touch enrollment for IT admins ゼロタッチ登録

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