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ネット時代の基礎知識

国際的なスポーツ大会は、外国で行われることが多く、テレビでの中継時間が深夜になってしまうことがよくあります。 テレビ局としては、なるべくテレビを見続けて欲しいので、注目競技があれば「○○はこの後すぐ」と引っ張り続けます。 視聴者としては、その競技だけ見たいので、その競技が始まる時間を知りたいけど、テレビ局としてはそれだけみるようなことを避けるために具体的な競技の開始時間を公開しません。 当然ながら、競技の時間は現地では決まっているので、そのオリジナル情報を見れば競技時間を知ることが出来ます。 オリジナル情報はテレビではなく、オリジナルの情報発信元から提供されています。 スポーツ大会なら、そのスポーツ大会を主催している団体がそのオリジナル情報の発信元になります。 当然ながら、各スポーツ大会のWebサイトはあり、そこでは競技の開始時間、結果なども全て公開されています。 ここで問題になるのが、そのスポーツ大会の名称です。 例えば、世界陸上、世界水泳などの名称が日本で使われていますが、これらは国際的な正式名称と異なります。これらの名称を使って検索してもオリジナルの情報発信源にたどり着くのは困難です。 日本人としては、まずその大会の英語名を調べるところから始めましょう。 主な国際的スポーツ大会の英語名 世界水泳 - World Aquatics Championships 世界陸上 - IAAF World Championships in Athletics スポーツ毎に国際的な団体があり、国際大会はこれらの団体が主催しています。日本でも有名なのはサッカーのFIFAでしょうか。それ以外にも様々な団体があります。 主な国際的スポーツ団体 サッカー Fédération Internationale de Football Association (FIFA) http://www.fifa.com/ 卓球 International Table Tennis Federation (ITTF) http://www.ittf.com/ 陸上 International Association of Athletics Federations (IAAF) http://www.iaaf.org/ 水泳 Fédération Internationale de Natation (FINA) http://www.fina.org/ バレーボール Fédération Internationale...
以下のようなYOUTUBE著作権センターを名乗るメールが届くことがあるようです。 結論を言うと、詐欺なので無視してください。 YOUTUBE著作権センター 担当 岩城 聡 当職は、YOUTUBE著作権センターより本通知書を作成し、貴殿に対し、以下のとおり、ご通知申し上げます。 貴殿がYOUTUBEにより閲覧及び投稿した動画(グラビアイメージ動画、音楽プロモーション動画、テレビ番組録画動画、転載動画等)は著作権を侵害した動画であり、貴殿は今回閲覧及び投稿した事実が御座います。それにより著作権保有者より損害賠償請求裁判の申立をされましたので本通知をもって送付させて頂きました。期限内に著作権侵害による損害賠償請求裁判の申立取り下げを希望する和解手続きをされない場合、裁判とさせて頂きます。裁判となった場合は原告、被告双方の弁護士着手報奨金等裁判にかかる費用の全額負担に加えて損害賠償金の支払いが下る事となりますので何卒下記より訴訟取り下げを希望する和解手続きをして頂きます様お願い致します。 平成24年10月から著作権法が改定し、商用目的以外での視聴及び投稿にも罰金刑が下るようになりました。改定前ですとダウンロード行為にのみ対象となっておりましたが、ストリーミング配信によるクッキー(Cookie)やキャッシュの取り込みもダウンロードと同様の扱いとなりYOUTUBEでは動画の視聴にクッキー(Cookie)及びキャッシュの取り込みが必要である為今回貴殿の視聴した動画履歴の中に、著作権違法動画が御座いました為刑罰の対象となっております。 『手続期限』 2015年05月07日迄22:00迄 『訴訟内容』 著作権侵害による損害賠償金請求裁判 ■和解手続による訴訟取り下げはコチラ http://ggohgomy0zdu.biz/ ※通知専用アドレスとなりますので、直接返信しても届きませんのでご注意下さい。 草々 こちらのメールは配信専用となっております。 こちらのメッセージに直接返信をされないようにお願い致します。 そもそもYOUTUBE著作権センターなどというものは存在しないのですが、中に含まれるリンクをクリックさせて、金品をだまし取ろうとする業者の一種です。 こちらの送信元をたどると、fcssupport.bizというドメインがわかります。 こちらのドメインは Domain Name: FCSSUPPORT.BIZ Domain ID: D64070960-BIZ Sponsoring Registrar: GMO INTERNET, INC. D/B/A ONAMAE.COM Sponsoring Registrar IANA ID: 49 Registrar URL (registration services): whois.discount-domain.com Domain Status: ok Registrant ID: A53AFF04512CA8 Registrant Name: takeshi yamada Registrant Organization: none Registrant Address1: Nagata-chou Registrant City: Chiyoda-ku Registrant State/Province: Tokyo Registrant Postal Code: 100-0014 Registrant...
パソコン、インターネット、電子手帳、携帯電話、スマートフォン、タブレットなど、新しいデジタル機器が続々と登場している。 インターネットが普及し始めた1995年頃にはWindows 95が登場し、パソコンブームとなったが、多くのインターネットやパソコンの使い方がよくわからない方が飛びつき、挫折していった。 挫折してった方の多くは、使い方がわからないとか、何に使ったらいいかわからないという受動的な人だ。能動的に何かやろうとしていった一部の方は、新しいビジネスを生み出し、一般ユーザーの多くは生活に生かしている。 携帯電話が普及し始めた1990年台後半には、いち早く使い出した人に対し、「そんなに電話するのかよ」とか、「携帯電話なんか使い道が無い」とか多くの方が考えていたようだ。しかし、携帯電話自体は単なる電話機で番号を押せば通話ができるという簡単な機能だったので、誰にでも使うことが出来た。いつでもどこでも連絡ができるようになったので、今ではほとんどの方が携帯電話を所有する、現代人の生活必需品になってしまった。 そして、携帯電話からiPhoneやAndroidなどのスマートフォンになり、iPadなどのタブレットが普及し始めている。 携帯電話で電話や簡単なメッセージのやりとりしかしてこなかった方に、iPhoneなどでインターネットをパソコンのように使えたり、アプリで様々な事ができると説明されても、イマイチぴんとこない方が多いようだ。 タブレットも同様で、スマートフォンで十分と考えている方に、画面サイズが大きく、性能に余裕があり、スマートフォンより活用の幅が広がると説明されても、どう活用したらいいかわからないのか、不要と考える方も少なくないようだ。 これは、どちらかというと、この最新の機器は自分の周りの何かに生かせるのではないかといった、将来性を予想できない人に多い。インターネットを初めて見て何に使うかわからなかった方は、能動的に誰かがやっていることをなぞるだけだったが、将来性が予想でき、ある程度技術もあった方は新たなビジネスを生み出すなど新しい道に進んでいった。 初期の電子手帳は、シャープなどが出していた単なる電話帳的な機能の製品から、PalmやWindows Mobileを経て、iPhoneやAndroidへ進化していったが、iPhoneやiPadなども将来は何か別の物に進化する可能性がある。 初期の電子手帳は機能は少ない物の、当時はある程度使える物だった。現在のiPhoneやAndroidなども今はすごい機能が満載だが、10年後に使われている同様のコンセプトのデバイスに比べると、機能は劣る物となるだろう。 現在、単なる携帯電話は、より進化したスマートフォンへ、移行しつつある。 今までデジタルデータの処理に使用していたパソコンと、スマートフォンの間を埋めるデバイスとして、タブレットが普及し始めている。 タブレットの台頭でパソコンの売上げが減少する事が予想され、パソコン各社はタブレットに負けない魅力のパソコンを開発するなど、各デバイス間での競争も激しくなっている。 タブレット自体もサイズ別などに様々なバリエーションが登場しようとしており、2012年現在はiPadが圧倒的だが、まだまだ発展途上だ。 パソコンはある程度機能が安定している。毎年機能は向上するが、1年もすれば大きく進化するスマートフォンやタブレットよりは革新が少なく安定した製品と言える。 パソコンは5年程度そのまま使っても最新モデルに比較すれば、性能は向上しても活用の幅は変わらないだろうが、スマートフォンやタブレットは5年もあれば3世代くらいは進化する。 その進化について行けないような、何に使ったらいいかわからない方が、そのたびに流行に飛びつけば、ほとんど使いこなさないうちに新しい物を購入することになるだろう。 最新デバイスを、この製品はこんな事に使えると自分が理解できるようになってから購入するのでも遅くは無い。 ただし、その場合はかなり時代から遅れることにもなるが、ある程度成熟したものを購入でき単純な出費という意味では少なく済ますこともできる。
音楽はレコードから一般ユーザーへの販売が始まり、CDへと移り変わりましたが、現在はインターネットによるデジタル配信が一般的になりつつあります。 これは、その曲を購入する行為ですが、2014年現在世界的に普及しつつあるのが、音楽を購入せずに定額配信で聞くという方法です。 これは、音楽をCDやデジタル配信で購入せず、無料もしくは有料でどんな曲でも聴けるようになるサービスです。 このサービスを展開する代表的なのはSpotify、Beats Music、Pandoraの3社でしょうか。 各社サービス内容は各社異なりますが、アカウントを作成することで無料で音楽が聞け、有料会員になることでさらなるサービスを受けられるようになるのが一般的です。 無料で音楽は聞けますが、広告付きとなり、この場合はインターネットに接続中でしか聞くことが出来ません。 有料会員になることで、広告が無くなり、音楽をダウンロードして、オフラインでも音楽が聴けるようになります。 有料の料金は1ヶ月500円や1000円などサービス内容によっても異なりますが、おおよそ1万円程度の出費で音楽を無制限で聴けるようになります。 もちろん、すべての楽曲がサービスされているわけではありませんが、一部のアーティストを除き一般的な曲ならほぼすべて聞けると思って問題ありません。 音楽を購入する場合、デジタル配信なら1曲100円から200円程度で購入。CDなら1000円程度かかり、一般的にはあまり多数の曲を合法的に聴くことは出来ません。 この定額配信なら、広告付きで良ければ無料で、有料でも年間にCDを数枚買う程度の出費で好きなだけ音楽を聴けるようになります。 日本では2014年夏現在サービスが開始されていませんが、欧米を中心に人気を集めつつあり、音楽は購入から配信へと移り変わりつつあります。
日本でSMS(ショート・メッセージ・サービス)の相互運用が2011年7月13日より始まりました。従来は同一会社間でしかメッセージの送信ができないサービスで、SMSよりもiモードなどのインターネットを使用したメールの方が利便性が高いので、SMSはほとんど使われていません。 SMS自体は、携帯電話番号を送り先にして、英数字で140文字(日本語では70文字)のメッセージを送信できるサービスです。 この140文字という制限はTwitterと同じです。Twitterも短いメッセージをやりとりするサービスですが、SMSと同じ140文字に規定されています。 日本以外の携帯電話で、iモードのようなインターネットを使用したサービスが普及している国の方が少数派です。 iモードやEZweb、Yahoo!ケータイのようなサービスがインターネットの技術を使用していること自体を知らない方も多いかもしれませんが、SMSは携帯電話自体の技術を使用したメッセージ交換サービスです。 料金体系も、音声通話とSMSをうまく組み合わせた物になっており、非常に使いやすくなっています。 SMSは国や地域によってその呼ばれ方も様々ですが、アメリカではTEXTとかText Messagingなどと呼ばれています。 アメリカなどSMSが活発に使われている地域では、これを活用した様々なサービスがあります。例えば野球場のスクリーンでクイズを出して、正解を専用のTEXT(SMS)番号に送るというようなサービス。前述したTwitterなら、本来SMSはインターネットとは接続していませんが、メッセージを自分の携帯電話に転送したり、SMSでTweetを送信したり、ダイレクトメッセージを送信できるようなインターネットとうまく融合したサービスになっています。 それらのサービスに使われる番号は、通常の携帯電話の番号ではなく、アメリカでのTwitterなら40404など、もっと短い物が専用に用意され、ユーザーが使いやすいようになっています。

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