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ネット時代の基礎知識

2010年10月にAppleが発表したiLife '11のソフトウェア供給は、従来と同様に光学メディアだ。iLife自体は、Macのハードウェアを購入すると常に標準添付されているが、アップグレードなどの際は、新しくパッケージを購入してインストールする必要があった。 最近はソフトウェアのネット配信が増えているが、AppleもMac OS X用のアプリを簡単に配信できるMac App Storeを2011年頃からスタートしそれを本格化する。 以前からフリーソフトなどを中心にダウンロードで提供するのは合ったが、それらとの違いは、ダウンロードした後のライセンス番号入力などが不要になり、iOS用のアプリのように認証が簡単になり、低価格なソフトも売られるようになるという点だ。 アップデートなども、この仕組みを使うことで簡単にできるようになるなど、開発者、ユーザー双方に利益のある仕組みだ。 ユーザーの中には、このような一括管理が気に入らない方もいると思うが、今後このような仕組みを使わないとソフトウェアを利用できなくなると考えたら、そのプラットフォームを使わないか、あきらてそれを受け入れるかのどちらになるだろう。 この仕組みの根本的な問題は、ネットワーク接続が必須という点だろう。 個人ユーザーなどでインターネットに接続していないコンピューターは少ないと思われるが、企業向けなど特定用途に特化した端末の場合、ネットワークに接続したとしても、様々な理由からインターネットには接続していない場合がある。 そのようなユーザー向けのソフトウェアは、当面、光学メディアやUSBなどネットワーク経由ではない方法で配信する方が無難だろう。 一方、個人向けなどのソフトの場合、光学ドライブ自体が時代にそぐわなくなっているため、今後は徐々に使われなくなるだろう。MacBook Airのように、今後のMacハードウェアには標準で光学ドライブが搭載されない可能性もある。 読み込みが不可能なメディアでソフトウェアを供給するよりも、使われているメディアで供給した方がユーザーにとって利点が多い。もしも、何らかの物理メディアで供給するなら、USBメモリなどを使った方がユーザーの利便性は高い。 それよりも簡単なのがMac App Storeのようなオンラインによるソフトウェア配信だ。 Appleの個人向けソフトは基本的にiLifeしかないが、iTunesがオンラインでのみ供給されているように、iLifeも次の製品ではオンラインのみの提供になる可能性がある。
自宅などで、インターネットを使うにはADSLやフレッツ光などのインターネットサービスに加入する必要があります。 必要なのは、ADSLなどの回線と、プロバイダへの加入です。 プロバイダは正確にはインターネット・サービス・プロバイダの事で、頭文字をとってISPなどとも略します。 代表的な会社には、OCN、BIGLOBE、@nifty、So-netなどがあり、パソコンの購入と同時に加入することで、パソコンの代金が数万円安くなるなどの特典も用意されているので、これを逃さない手はありません。 プロバイダはメールアドレスを発行しています。 自宅用メールアドレスとして、プロバイダが提供するメールアドレスを友人などとの連絡用に使う方も多いと思います。しかし、一般的にこのプロバイダが提供するメールアドレスは、そのプロバイダに加入している間しか使用できません。 引越をしない、メールアドレスが変わっても特に支障ないなど、メールアドレスが変わることに支障を感じていなければかまいませんが、電話番号や住所などと同じように、連絡先はなるべく同じものを長期間使用した方が変更の連絡もする必要が無く便利なのではないでしょうか? そこで、おすすめしたいのが、自分で独自にほぼ永久に使用できるメールアドレスを取得する方法です。 方法としてはいくつかありますが、 メールアドレスだけを発行しているサービスに加入する。 自分でドメインを取得し、そのアドレスを使用する。 フリーメールなどを使用する。 などが代表的な方法です。 最近は、GoogleのGmailなど、フリーメールのサービス充実が激しく、メールアドレスを独自に発行するサービスは衰退しかけています。 自分でドメインを取得する方法は、年間数百円の維持費から可能で、好きなドメイン名を選べるなど自由度がありますが、自分で各種設定をする必要あり、手間がかかるので一般的にはあまりおすすめできません。 ということで、2009年現在でメールアドレスを取得するなら、Gmailなどのフリーメールサービスを使用する方法がベストでしょう。 しかし、フリーメールサービスもネットショッピングサイトでは使えない場合もあるなど、デメリットもあります。 メールアドレスが変わっても問題ないショッピングサイトでは、プロバイダのアドレスを使用し、友人などとの連絡にはフリーメールサービスで恒久的に変わらないアドレスを使用する。 というような使い分けも重要になってきます。 Gmail以外では、Windows Live Hotmail、Yahoo!メールなど様々なサービスが展開されていますので、自分の使い勝手の良いサービスを探してみてください。
YouTubeが有料サービスを検討しているという。 2014年11月現在、YouTubeにはいくつかの有料オプションがある。例えば、登録者数1000以上のチャンネルでは、有料オプションが提供でき、有料オプションを選んだユーザーに広告がなくなったり、特別な動画を見せたり出来るようなサービスだ。 これは、特定の動画投稿者が、そのファンに向けた物といった位置づけとなる。 YouTubeが検討としているというのは、これとは別のサービスとなるようで、YouTubeの動画視聴者向けのサービスとなる。 現在、YouTubeではほとんどの動画に広告がついているが、動画再生前に広告が表示されたり、動画の中に広告が挿入されたりする。一日に数本しか再生しない方にとってはあまり気にならないかもしれないが、何十本も視聴する方にとっては邪魔でしかな場合が多い。 このようなYouTubeのヘビーユーザーに向けて、料金を払えば広告表示が無くなるのが新しいサービスになるようだ。 ブラウザのプラグイン等で、広告を非表示にするものもあるが、中にはスパイウェアでしかないものもある。そのような危険なソフトを使うこと無く、一定の料金を支払ことで正規に広告をスキップできれば、ヘビーユーザーを中心にこのオプションを選ぶ方もいるだろう。 もちろん、一切料金を払いたくない方がほとんどだろう。そういった方には、広告を表示するようにすればいいわけで、YouTubeとしては収益を維持しながら、利用者の選択の幅を広げる各種オプションを提供できるようになる。 このようなユーザーに選択肢を提供することで、動画サービスのさらなる普及を狙っているようだ。

電子書籍の利点とは

電子書籍の登場で、紙の書籍市場が今後どうなってしまうか読めないため、電子書籍にネガティブな印象を持つ人もいるし、逆に商機ととらえて様々な分野で活躍中の方もいる。 そんななか、電子書籍の利点がまだよくわからないという方も多いであろう。 一般的に言われているのが、流通が電子化されることでの効率化などだが、電子書籍の利点はそんな物ではない。 まず、紙に印刷するしかなかった書籍は、紙に印刷できる物しか流通させることが出来なかった。つまり、文字やイラスト、写真などでしか表現できなかった。また、小説などは、一色刷が基本なのでカラーで表現することも出来なかった。 それが、電子版になると、文字やイラスト、写真は当然として、アニメーションや動画、音楽など様々なメディアを統合したパッケージとして流通させることが出来るようになる。 つまり、従来文字は本や雑誌、音楽はCD、映像はDVDだったのが、このすべてを融合するコンテンツを作ることが出来るようになる。 実際に、村上龍は小説「歌うクジラ」において、坂本龍一によるこの小説だけのオリジナル音楽を収録している。 また、よしもとばななは小説「もしもし下北沢」において、紙の書籍版では印刷の関係で収録できない新聞連載時のカラーイラストを、電子版では完全収録している。 このように、すでに電子版ならではのコンテンツ制作も本格的になっている。 このようなことは、単に娯楽用の書籍だけではなく、教育向けの書籍などでも可能であり、より学習効果が高いようにインタラクティブのコンテンツを入れることも出来るだろうし、様々な可能性が考えられる。 紙の書籍にはそれにしか出来ない利点もあるが、電子版には電子版だからこそ出来る利点も多い。
宝くじは購入した人の中から、抽選で選ばれた人にだけ数百円から数億円が当たる富くじで、全世界で楽しまれている。 当然ながら、運営団体の経費などは宝くじの売上げから出ているが、気になるのは当選金の総額が、売上げのどれくらいの割合なのかという点だ。 これらの割合はそれぞれの主催団体から公開されている。 例えば、一般のジャンボ宝くじは「全国自治宝くじ事務協議会」により収益金の使い道で公開されている。 また、JリーグなどのサッカーくじtotoやBIGは独立行政法人日本スポーツ振興センターによって運営されているが、スポーツ振興くじってなに?に詳細が書かれている。 これをみればわかるように、収益の半分程が当選金として支払われる。 ジャンボ宝くじは1枚300円で、下1桁当選で300円、下2桁当選で3,000円当選する。 もしも100枚購入すれば3万円の出費で確実に6,000円戻ってくる。 100枚購入すれば確実に20%戻ってきて、26%は誰かの当選金に充てられ、それ以外は公共事業や経費として使われる。 10枚購入すれば、確実に10%は戻ってくるが、36%は誰かの当選機に使われる。 どの宝くじでも1等の当選確率は500万分の1以上なので、1等はほとんど当たらないと思った方がいいが、買わなければ絶対に当たらない。 このあたりの確率や使い道に納得できなければ買わなければいいし、地道にやるなら普通に働いて貯金するのが確実だ。

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