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YouTube | わかるナビ
YouTubeには再生履歴を表示する機能があります。 https://www.youtube.com/feed/history 上のURLから再生履歴が表示されますが、再生履歴の一時停止と、一括削除しかメニュー上には表示されていません。 2014年夏頃までは再生履歴を個別に削除する機能がありましたが、現在は無いようにも見えます。 しかし、個別に再生履歴を削除する方法はまだ存在しています。 各動画にマウスカーソルを持って行くと、右側に「・・・」が縦に並んだメニューが表示されます。 ここをクリックすると、「再生履歴から削除」が表示され、これをクリックすると再生履歴から個別に削除できます。 YouTubeの機能はたびたび変わるので、従来と機能が変わったら今までと同じ事が他の方法で出来ないか、いろいろとチェックしてみてください。
YouTubeでは、一度アップロードした動画を再編集できる方法を用意しています。 大きく分けて、YouTube動画エディタと、動画加工ツールの2つがあります。 動画エディタは、すでにアップロードした動画やクリエイティブ・コモンズの動画を組み合わせて新しく動画を作る際に利用できます。 動画エディタのは「クリエイターツール」「作成」「動画エディタ」で行くことが出来ます。 URLはhttp://www.youtube.com/editorです。 一度、アップロードした動画を編集したい場合は、動画加工ツールを使うことになります。 動画加工ツールは、各動画の編集画面等から入ることが出来ます。 ここでは、簡単なカット編集等が出来ます。 さらに色の変更やぶれた動画を安定させるスタビライズ機能。 色の変更やモザイク機能もあります。 人の顔をぼやかす機能も用意されています。 編集後の動画は、URLをそのままにして公開し直すことも出来ますし、新しいURLとして公開することも出来ます。
YouTubeでは動画投稿者が動画内で利用できる音楽を提供しています。 この音楽の中には、Maroon 5、Ed Sheeran、Nicki Minaj、Taylor Swiftといった有名ミュージシャンの最新のヒット曲も含まれます。ただし、この手の有名ミュージシャンが提供している曲は、各著作者であるミュージシャン側が広告を掲載することで、YouTubeに動画を投稿する一般のユーザーが動画内で音楽を利用できるようにしているものです。 これによって、自分の楽曲に有名楽曲を掲載しても削除されるようなことはなくなります。 もちろん、動画を自分で収益化して利益を出そうとしている場合は、この手の楽曲は利用できません。 このミュージシャンが広告を表示することなく、動画投稿者が自由に広告を設定して収益化も問題ない楽曲も用意されています。 https://www.youtube.com/audiolibrary/music このオーディオライブラリーには3つのカテゴリで音楽が掲載されています。 日本語版と英語版の表示を確認すると下の図のようになります。 無料の音楽 (Free music) 広告をサポートする音楽 (Ad-supported music) 効果音 (Sound effects) この「無料の音楽」は、動画投稿者が自由に利用可能な音楽で、広告を設定して収益化(マネタイゼーション)も可能な曲です。ただしクレジット表記が必要な場合もあります。 一方で、「広告をサポートする音楽」は、主に有名ミュージシャンの有名楽曲で、音楽の著者者が広告を掲載するが、YouTubeの動画に音楽を掲載してもいい曲になります。 収益化をする場合は「無料の音楽」、収益化をしなくてもいいが有名楽曲を使いたい場合は「広告をサポートする音楽」から音楽を選びましょう。 一方で、意味がよくわからない表現をしている部分もあります。 各動画の設定画面に音声の設定項目があります。 ここでは曲について次のように表示されています。 日本語「広告なしで収益受け取りの対象」 英語「Ad-free and eligible for monetization」 これはミュージックライブラリの、「無料の音楽 (Free music)」を別の表現で記載した物です。 つまり、自由に収益化も出来る曲がここに並んでいます。 「広告なしで収益受け取りの対象」は動画投稿者が自由に収益化出来る曲という事です。
YouTubeにアップロードした動画を収益化する際、GoogleのAdSenseをリンクさせることでその収益額を受け取ることが出来ます。 この手続きの中で、どうにもこうにもうまくいかなくなることがあります。 手続きをしていると、真っ白な画面になるとか、なぜこうなったのかよくわからない状況になることがあります。 この場合、Webブラウザの問題のことが多いです。 特にWindowsのInternet Explorerを使っている場合にこの場合になるケースが多いようです。 解消するにはGoogleのChromeブラウザ等の、問題の無いブラウザを使うことで解消することが多いようです。 https://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/browser/desktop/ なぜ、Internet Explorerで問題なるかというと、そのバージョンにもよりますが、ブラウザ側の不都合の可能性が最も高いです。 MicrosoftのInternet ExplorerはWindows 10登場以降、古いWebブラウザになっています。
YouTubeはTwitterやFacebookのアカウントを接続することが出来ます。 接続した場合、各チャンネルのトップバナーの右下にTwitterやFacebookのアイコンが並び、直接そのアカウントに接続できるようになります。 設定次第ですが、YouTubeにアップロードしたら、その動画のURLをTwitterやFacebookへ通知することも可能です。 https://support.google.com/youtube/answer/3027950 設定方法の公式ヘルプはこちらにありますが、自分のチャンネルにログインしてチャンネルのトップに行きます。 わからない場合は、ログインした状態で、左上の「三」みたいなマークをクリックして「マイチャンネル」を選んでください。 おこで、トップのバナーにカーソルを合わせると、右上に鉛筆みたいなマークが現れるので、この鉛筆マークをクリックします。 バナーを設定していない場合は「チャンネルアートを追加」というメッセージが表示されているかと思います。 鉛筆マークをクリックすると、「リンクを編集」「チャンネルアートを編集」が表示されるので、「リンクを編集」を選びます。 ここで、カスタムリンクに自分のTwitterやFacebookのURLを入力します。 リンクタイトルは「Twitter」、URLは「http://twitter/○○○」のような感じで入力します。 入力が終われば、最後に右下の「完了」をクリックすると、自分のチャンネルのバナーにTwitterやFacebookのアイコンが表示され、各種通知が出来るようになります。 通知に関する細かな設定は、画面の右上の自分のアイコンをクリックして歯車マークの「YouTubeの設定」をクリックすると表示されるアカウント設定「接続済みアカウント」で設定することが出来ます。 https://www.youtube.com/account_sharing 直接のURLはこちらです。

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