この設定画面は、画面左上のアイコンをクリックすることで表示される YouTubeの設定から行けます。 具体的なURLは https://www.youtube.com/account_sharing です。 このURLにTwitterへの連携画面が表示され、すでに連携している場合、どの項目を連携させるかの設定画面となっています。 2015年夏現在、YouTube上で以下のアップデートがあった場合、Twitterへ自動的に通知するように設定出来ます。 動画のアップロード 公開再生リストへの動画の追加 動画を高く評価するか再生リストを保存
月額料金を支払うと広告が非表示になるYouTube Redの対象地域に、オーストラリアとニュージーランドが2016年5月18日から加わりました。 2015年にアメリカからスタートしましたが、ようやく他の地域への展開が始まりました。 オーストラリアのは$11.99 ニュージーランドは$12.99 となるようです。 サービス自体は、広告無し、オフライン保存、バックグランド再生等で、どちらも変わりません。
iMovie、Movie Makerなどの様々なアプリからYouTubeに直接アップロード出来るようになっています。 しかし、YouTubeやGoogleの設定によっては正しいIDとパスワードを入力しているのに、ログインすら出来ない場合があります。 この場合の対処方法です。 https://www.youtube.com/account_advanced から、デフォルトチャンネルの設定を確認してください。これは、Googleアカウントでアクセスした際に始めにログインするチャンネルで、各アプリのGoogleアカウントからログインする際、ここが目的のチャンネルと異なるとうまくアップロード出来ません。 1つのGoogleで複数のYouTubeチャンネルを作成できるので、一般的なアプリはデフォルトチャンネルにしかアップロード出来ません。 このため、アップロードしたいチャンネルをデフォルトチャンネルに設定する必要があります。 この設定画面がない場合は、特に何かをする必要はありません。 これでもアップロードが出来ない、ログインが出来ない場合は、Googleアカウントの設定を確認してください。 https://myaccount.google.com で、Googleの2段認証を使っていた場合は問題が生じる可能性があります。 また、安全性の低いアプリが許可になっているかどうかも確認してください。 一般的には以上の設定に問題なければ、ログインに失敗することもアップロードが出来ないことも無くなるはずです。
YouTubeで新しいチャンネルを作成し、AdSenseと接続しようとして中途半端な状態で止めてしまうと問題が発生します。 実際には接続していないのにYouTubeチャンネルがAdSenseを接続したと勘違いして、AdSenseに接続できない状態になります。 YouTubeの管理画面は上のようになります。 この場合、YouTube アカウントに AdSense をリンクさせて支払いを受け取るヘルプ記事の https://support.google.com/youtube/answer/72866 のリンクより ページ http://www.youtube.com/account_monetization?action_adsense_connection=1 をクリックし、再度AdSenseアカウントに関連づけ直します。 こうすることで、再度AdSenseとYouTubeを関連付けることが出来るようになります。 正常な管理画面は次のようになります。
YouTubeが有料サービスを検討しているという。 2014年11月現在、YouTubeにはいくつかの有料オプションがある。例えば、登録者数1000以上のチャンネルでは、有料オプションが提供でき、有料オプションを選んだユーザーに広告がなくなったり、特別な動画を見せたり出来るようなサービスだ。 これは、特定の動画投稿者が、そのファンに向けた物といった位置づけとなる。 YouTubeが検討としているというのは、これとは別のサービスとなるようで、YouTubeの動画視聴者向けのサービスとなる。 現在、YouTubeではほとんどの動画に広告がついているが、動画再生前に広告が表示されたり、動画の中に広告が挿入されたりする。一日に数本しか再生しない方にとってはあまり気にならないかもしれないが、何十本も視聴する方にとっては邪魔でしかな場合が多い。 このようなYouTubeのヘビーユーザーに向けて、料金を払えば広告表示が無くなるのが新しいサービスになるようだ。 ブラウザのプラグイン等で、広告を非表示にするものもあるが、中にはスパイウェアでしかないものもある。そのような危険なソフトを使うこと無く、一定の料金を支払ことで正規に広告をスキップできれば、ヘビーユーザーを中心にこのオプションを選ぶ方もいるだろう。 もちろん、一切料金を払いたくない方がほとんどだろう。そういった方には、広告を表示するようにすればいいわけで、YouTubeとしては収益を維持しながら、利用者の選択の幅を広げる各種オプションを提供できるようになる。 このようなユーザーに選択肢を提供することで、動画サービスのさらなる普及を狙っているようだ。

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