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Twitterの使い方 | わかるナビ
Twitterのタイムラインなどをみていると、 #FF @username1 @username2 というようなTweetを時々見かけます。 これは「Follow Friday」を略した物で、自分がお勧めするユーザーを金曜日に紹介するというような物です。 この#FFでは、おすすめユーザー名を列挙する、1人など少ないユーザーをなぜおすすめなのかも含めてTweetするという2つのパターンがあります。 日本ではあまり使われていませんが、英語圏などではよく使われているハッシュタグなので、面白そうなユーザーを捜す際には便利に使えるでしょう。
Twitterの使い方は人それぞれですが、自分でつぶやいた物が他人に共感されたり、それが他の人に広がっていったりするは基本的な楽しみ方とも言えます。 そのためには、とりあえずアカウントを作って、少しつぶやいてみましょう。 つぶやいたことが、表示されますがこれがタイムラインという画面です。 タイムラインに表示される自分のつぶやきを読んでも面白くありませんが、ここに他人のつぶやきが表示されると楽しみが増してきます。 そのためには、他にTwitterに登録している人をFollowしてみましょう。 Twitterで言うFollow(フォロー)とは「追う」というような意味で、その人のつぶやきを常にチェックできるようにする機能です。 Followすると自分のつぶやきとその人のつぶやきがタイムラインに表示されます。 Followした人数は右のFollowingの数字を見るとわかりますし、そこをクリックすると誰をFollowしているかもわかります。もしもそのつぶやきをFollowしたくなくなったら、Unfollowすれば表示されなくなります。 わかるナビでもTwitterアカウントを持っていますのでFollowしてみてください。 http://twitter.com/wakarunavi 一番の問題は誰をフォローしたらいいかわからないという点です。 有名人をフォローするのもいいでしょうが、身近な知り合いをフォローするのが一番楽しいかもしれません。 そのためには、ブログなどを持っている知り合いの場合、本人に直接聞くのもいいですし、そのブログにTwitterアカウントが書かれていると思うので、そこから探してみるのもいいでしょう。 他には、検索して面白そうな人を見つけるという方法もあります。 右側にSearchという検索ボックスがあります。 ここに自分の気になっていることなどを入力すると、関連のつぶやきが表示されます。 例えばサッカーが好きなら、「サッカー」「浦和レッズ」「中村俊介」などの関連用語を入力し、それについて書いている人をみつけます。 そこで、自分に気の合いそうな人や、その人のつぶやきが楽しそうならFollowするという方法です。 Followするかしないかは本人の自由なので、あまり深く考えずにFollowするのが良いでしょう。 Followされた側は自分が他人にFollowされたことが、自分のFollowersをクリックすればわかるので、された方もFollowすればお互いのつぶやきがそれぞれ読めることになります。 このFollowは通常の人間関係ほど深くないので、お互い気軽な気持ちでやってみるのが重要です。 とりあえず、ここまでがTwitterで楽しむための基本です。 まとめると アカウントを登録する とりあえずつぶやいてみる 他の人をFollowする 自分がFollow誰かにされる つぶやきを続ける というような流れになります。 Twitter
Twitterは2018年2月22日、複数のアカウントから同じ内容を投稿する行為を禁止することを発表した。 Botなどによる複数の投稿を禁止する物で、投稿だけでなくRTや、Likeについても複数のアカウントでの設定を禁止にする。 ユーザーによる投稿だけでなく、Twitterのクライアントでも同様で2018年3月23日までにこの新しい基準へ対応する必要がある。 これは世論誘導するような行為を禁止する物で、選挙などにTwitterが悪用されることを防ぐ狙いがある。 近年、組織的にTwitterなどのSNSを使い、大量の投稿をすることで、世間に間違った印象を与える問題が発生しており、今回は同じ投稿を複数のアカウントにまたがってする事を明確に禁止する。 このような行為はシステム的に行われており、文言をある程度変えれば今後も複数のアカウントで同様の投稿は可能だが、SNSが悪用されることを防ぐ第一段階となりそうだ。 なお、自然災害などの緊急の場合に複数のアカウントへ同じ投稿をすることは禁止されない。 https://twitter.com/TwitterAPI/status/966367370708176897 Automation and the use of multiple accounts
Twitterを利用している方の中には RT が含まれている発言をしている方がいます。 このRTとはReTweetの略で、他人の発言であることを表しています。 たとえば、 RT @wakarunavi 新着記事: ネットでの文章の書き方 - 全角と半角に注意する https://wakarunavi.com/2009/... と発言すると、Twitterのわかるナビアカウントのこの発言をReTweetしていることになります。 ここで注意したいのは、RTするときはその発言内容と、発言者のアカウントを @をつけて記入することです。これを入れておかないと、誰の発言をRTしているのかわからなくなります。 もちろん、スペースは半角スペースを使います。 このRTをすることでいくつかの利点があります。 一つは、普通に@をつけて返信してもどの発言に返信しているのかわかりやすい。 おもしろい発言などを他の人に広められる。 それぞれがRTしまくることで、ユーザーの交流が広まる など 最近のTwitter関連ソフトではRT機能が組み込まれている物がほとんどになりましたが、実際のところ2009年10月の時点ではRT機能はTwitterの公式機能ではありません。 ユーザーが使い始めて広まった機能ですが、2009年中か2010年にはこの機能が公式機能として組み込まれようとしています。 こんな機能拡張されているのもTwitterのおもしろいところですね。 2010年1月追記: 2009年に英語版では公式機能になりましたが、日本語版でも公式機能になりました。
Twitterの日本語投稿を見ると、「○○なう」という物をよく見かけます。 例えば、地名やお店の名称の後になうで 渋谷なう、マックなう、山手線なう また、何らかの単語の後になうで ランチなう、起きたなう、映画なう など、「なう」という2文字のひらがなを使い、ユーザーがTwitterでメッセージ投稿しています。 この「なう」は英語のnowから来たもので、日本語では「何々をしています」というような意味になります。 「渋谷なう」なら、「今、渋谷」というような意味です。「起きたなう」なら「今起きました」というような意味になります。 英語で「今、何かをやっています」という表現で「now」を使いますが、このnowをひらがなの「なう」として使ったことがおもしろく、そこから広がったのではないかと思われます。 実際に、英語圏の投稿を見ても、日本語のような特殊な使用方法ではなく、nowは普通の文中に登場しています。この「なう」は日本語圏で普及した特殊な表現であると言えます。 当然、この「なう」を使うかどうかは個人の自由ですが、この表現をしていないからTwitterに慣れていないと思われるわけではありません。嫌悪感を抱いている方もいるようですし、使わなければいけないというわけではありません。 独特のネット文化の一つで、今しか流行らないネットスラングのジャーゴンなのかもしれませんが、楽しみながらこのようなサービスを活用するのが一番なのではないでしょうか。

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