Googleアカウントのログイン時に、正しいGoogleアカウント、パスワードなどを入力しても「本人確認ができませんでした」となる場合があります。 これは、入力したパスワードなどは正しいが、そのGoogleアカウントの通常のログインとは違うとGoogleのリスク分析システムが判断した場合に出るメッセージです。 つまり、いつもログインしている場所やデバイスが大きく異なるような場合に表示されます。 例えば、普段は自宅で使用していたが、夏や冬に実家に帰って、実家のパソコンからログインしようとした場合。 普段は東京の会社でログインしているが、出張した地方の支店でログインした場合。 といった普段と違うログインをGoogleが怪しいと判断していると言うことです。 こうなった場合、スマートフォン等にGoogleアカウントを登録していると、そのスマートフォンで追加認証することでログインできる場合もあります。 スマートフォンを持っていない場合、登録した電話番号、復旧用のメールアドレスがその場で使えない場合はGoogleアカウントにログインできなくなる場合があります。 このため、Googleアカウントにどこからでもアクセするためには、Googleに登録している情報を最新の物に更新した上で、Googleアカウントを登録したスマートフォンが必要となります。 https://www.youtube.com/watch?v=2bMAh6cWp_I https://www.youtube.com/watch?v=2bMAh6cWp_I この件は動画でも説明しています。
2016年7月から正式なサービスがスタートした、スマートフォン向けAR対応ゲームのポケモンGo(Pokémon Go)で遊ぶにはGoogleアカウントか、ポケモントレーナークラブアカウントが必要です。 両方が必要なわけでは無く、どちらか1つが必要です。 https://www.youtube.com/watch?v=1-QtgL_2jdM https://www.youtube.com/watch?v=1-QtgL_2jdM しかし、2016年7月現在、ポケモントレーナークラブアカウントの取得は出来ません。 このため、ポケモンGoを遊ぶにはGoogleアカウントが必須になります。 日本でGoogleアカウントを使うには13歳以上である必要があります。これはGoogleアカウントの規約上の決まり事です。 本来とは違う年齢でGoogleアカウントを作成した場合、後々問題になります。最悪、Googleアカウントが使えなくなりますので、嘘をついてGoogleアカウントを作るのは止めましょう。 それでは、13歳未満がポケモンGoを遊ぶにはどうしたらいいのでしょうか。 自分のアカウントでは出来ませんので、保護者のアカウントで遊ぶしか無いです。 そもそも、ポケモンGoはいろいろなところ行って遊ぶ必要があるので、13歳未満が1人や子どもだけで遊ぶのは適していません。 おそらく、この辺で保護者による管理責任による問題が今後出てくると思われます。十分注意しましょう。 GoogleアカウントはAndroidスマートフォンやタブレットを使っているならほぼ確実に持っているので、そのGoogleアカウントを使いましょう。 iPhoneユーザーの場合は持ってないこともあり得ますが、その場合は新規に作成しましょう。 持っている場合は、そのGoogleアカウントを使えばいいです。 Googleアカウントは https://accounts.google.com/AddSession?hl=ja から作成できます。 https://www.google.co.jp の右上にあるログインからも作成できます。 ログインがない場合は、誰かがすでにログインしているようです。 スマートフォンを持っていなくても、パソコン、タブレット、YouTubeを使っている人のほとんどはGoogleアカウントを持っています。 持ってなかった場合は新規に作成しましょう。 すでにある物か、新規に作成したGoogleアカウントとポケモンGoを連携させないと、ポケモンGoは遊べません。
Gmailではメールの検索が出来ます。 メールの内容からだけではなく、日付での検索も出来ます。 古いメールを一括で処理したい場合「older_than」という演算子が便利です。 10週間以上前のメールを一括処理したい場合 older_than:10d 半年以上前のメールを一括処理したい場合 older_than:6m 2年以上前のメールを一括処理したい場合 older_than:2y の用にして検索します。 ここで分かるように日、月、年はd、m、yを使って表記します。 未読メールを消すだけなら「is:unread」の演算値を追加して older_than:4y is:unread のように検索して、一括して既読にしてしまうのがいいでしょう。 さらにインボックスからアーカイブに移すには「in:inbox」の演算子を利用して older_than:4y in:inbox 一括してアーカイブに入れてしまうのが便利です。
Googleは広告配信のAdSenseというサービスを展開しています。 このAdSenseを使えるように設定すると、ブログや自分のサイトに広告を掲載したり、YouTubeにアップロードした動画に広告を掲載できるようになります。 つまり、AdSenseでお金儲けが出来ると言うことです。 このお金儲けをより効率的にやるには、ブログの内容を充実させたり、YouTubeにアップロードする動画をより面白い物にするような必要があります。 この中で、YouTubeの動画を面白くするだけではなく、YouTubeチャンネルの最適化というのも重要となります。 初めにYouTubeで猫の動画をアップロードしていたが、料理の動画を試しにアップロードしたらそこそこ人気になったというようなパターンがあります。 この場合、元々の動画は「猫チャンネル」として継続し、料理の動画は別途「料理チャンネル」として独立させた方が、それぞれのユーザーが新規動画を視聴する際に便利になります。 また広告も、チャンネル毎に最適化され、より成果の高い広告が配信されやすくなります。 これをするためには、YouTubeで複数のチャンネルを作成し、それぞれのチャンネルを1つのAdSenseアカウントに紐付ける必要があります。 よく勘違いして、別途Googleアカウントを取得し、そこでYouTubeチャンネルとAdSenseアカウントも新規に取得しようとする方がいます。これはAdSenseアカウントは1人に1つと決められているので出来ません。 AdSenseアカウントは1人に1つしか持てず、GoogleアカウントとYouTubeチャンネルは複数持つことが出来ます。 これを勘違いしている方が多いようです。 上記のYouTubeで猫と料理のチャンネルを持ちたい場合は、1つのGoogleアカウントに2つのYouTubeチャンネルを作成し、1つのAdSenseアカウントを作成するのが正解となります。
Googleアカウントは2段認証の設定が出来ます。 この機能を使うとパスワードに加えて、携帯電話などを追加キーにする機能で、セキュリティが大幅に強化されます。 問題は、この機能を使うことでセキュリティが強化されすぎ、携帯電話を無くしたり、契約を代えて番号等が変わる、外国に行った際に二度と認証が出来なくなるという点です。 このため、いくつかのバックアップ手段も用意されています。 その1つがバックアップコードです。 このバックアップコードはパソコン上ではWebブラウザからダウンロード出来ます。 ダウンロードした物は各Webブラウザのダウンロード先に保存されます。 スマートフォンの場合は、AndroidとiOS(iPhone)で挙動が異なります。 Androidの場合は、パソコンと同じくWebブラウザのダウンロード先に保存されます。 iOS(iPhone)の場合はダウンロードという概念がないので、Webブラウザの別のタグにバックアップコードの関連情報だけが表示されます。 このため、iOSではダウンロードは出来ません。 バックアップコードは単なる数字なので、紙にメモする、iPhone等のメモアプリに記録するのもいいでしょう。

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