Gmailの連絡先機能にはグループを作ることが出来ます。 学校、職場、友人などのグループを自由に作成できるので、メールの送信先を毎回選ぶ必要はありません。 Gmailの連絡先機能は1人の連絡先で複数のメールアドレスを登録できます。 この複数のメールアドレスが登録されていた場合のグループの扱いが、連絡先機能の変更の影響でうまく動作していないようです。 2015年頃までの連絡先機能では、グループに登録するメールアドレスが選択できました。 しかし、それ以降の連絡先機能ではグループに登録するメールアドレスの選択が出来ません。 グループに登録していた連絡先で複数のメールアドレスが登録されていると、自動的に一番上のメールアドレスが選択されます。 この挙動は、どのバージョンを現在使っているかによって異なりますが、現時点(2016年5月)ではこの仕組みはうまく動作していないようです。
Gmailではメールの検索が出来ます。 メールの内容からだけではなく、日付での検索も出来ます。 古いメールを一括で処理したい場合「older_than」という演算子が便利です。 10週間以上前のメールを一括処理したい場合 older_than:10d 半年以上前のメールを一括処理したい場合 older_than:6m 2年以上前のメールを一括処理したい場合 older_than:2y の用にして検索します。 ここで分かるように日、月、年はd、m、yを使って表記します。 未読メールを消すだけなら「is:unread」の演算値を追加して older_than:4y is:unread のように検索して、一括して既読にしてしまうのがいいでしょう。 さらにインボックスからアーカイブに移すには「in:inbox」の演算子を利用して older_than:4y in:inbox 一括してアーカイブに入れてしまうのが便利です。
2016年7月から正式なサービスがスタートした、スマートフォン向けAR対応ゲームのポケモンGo(Pokémon Go)で遊ぶにはGoogleアカウントか、ポケモントレーナークラブアカウントが必要です。 両方が必要なわけでは無く、どちらか1つが必要です。 https://www.youtube.com/watch?v=1-QtgL_2jdM https://www.youtube.com/watch?v=1-QtgL_2jdM しかし、2016年7月現在、ポケモントレーナークラブアカウントの取得は出来ません。 このため、ポケモンGoを遊ぶにはGoogleアカウントが必須になります。 日本でGoogleアカウントを使うには13歳以上である必要があります。これはGoogleアカウントの規約上の決まり事です。 本来とは違う年齢でGoogleアカウントを作成した場合、後々問題になります。最悪、Googleアカウントが使えなくなりますので、嘘をついてGoogleアカウントを作るのは止めましょう。 それでは、13歳未満がポケモンGoを遊ぶにはどうしたらいいのでしょうか。 自分のアカウントでは出来ませんので、保護者のアカウントで遊ぶしか無いです。 そもそも、ポケモンGoはいろいろなところ行って遊ぶ必要があるので、13歳未満が1人や子どもだけで遊ぶのは適していません。 おそらく、この辺で保護者による管理責任による問題が今後出てくると思われます。十分注意しましょう。 GoogleアカウントはAndroidスマートフォンやタブレットを使っているならほぼ確実に持っているので、そのGoogleアカウントを使いましょう。 iPhoneユーザーの場合は持ってないこともあり得ますが、その場合は新規に作成しましょう。 持っている場合は、そのGoogleアカウントを使えばいいです。 Googleアカウントは https://accounts.google.com/AddSession?hl=ja から作成できます。 https://www.google.co.jp の右上にあるログインからも作成できます。 ログインがない場合は、誰かがすでにログインしているようです。 スマートフォンを持っていなくても、パソコン、タブレット、YouTubeを使っている人のほとんどはGoogleアカウントを持っています。 持ってなかった場合は新規に作成しましょう。 すでにある物か、新規に作成したGoogleアカウントとポケモンGoを連携させないと、ポケモンGoは遊べません。
Googleは検索や各種操作の履歴等を基本的に全て保存しています。 どんな情報を保存しているかをまとめます。 ウェブとアプリのアクティビティ Web検索履歴 Webサイトでの何時どこで何を検索し、どのサイトをクリックしたか。 いつ検索したかの「時間」 どこで検索したかの「場所」 何を検索したかの「検索ワード」 検索結果からどこのサイトをクリックしたかの「クリックしたサイト」 の情報が保存されます。 Googleマップの履歴 検索、ルート検索、Googleマップ上で情報を見た履歴。 Googleマップで検索した「検索ワード」 実際にGoogleマップ上で表示した「場所」 どこで検索したのかの「場所」 ルート検索の「検索した場所」 アプリの履歴 Androidのアプリの履歴が 音声アクティビティ 音声検索した際に音声入力した履歴。 実際に音声入力した「音声データ」 音声認識した「文字」 端末情報 主にAndroid端末でのアクティビティの履歴。 「端末名」 何らかのアクティビティが発生した「日時」 ロケーション履歴 モバイル端末の利用履歴から実際に訪れた場所が記録される。 訪れた「場所」 訪れた「時間」 https://www.google.com/maps/timeline YouTubeの再生履歴 YouTubeで再生した「動画」 再生した「時間」 再生に使用した「デバイス」 YouTubeの検索履歴 YouTubeで検索した「検索ワード」 検索した「時間」 検索に使用した「デバイス」
YouTubeにアップロードした動画を収益化する際、GoogleのAdSenseをリンクさせることでその収益額を受け取ることが出来ます。 この手続きの中で、どうにもこうにもうまくいかなくなることがあります。 手続きをしていると、真っ白な画面になるとか、なぜこうなったのかよくわからない状況になることがあります。 この場合、Webブラウザの問題のことが多いです。 特にWindowsのInternet Explorerを使っている場合にこの場合になるケースが多いようです。 解消するにはGoogleのChromeブラウザ等の、問題の無いブラウザを使うことで解消することが多いようです。 https://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/browser/desktop/ なぜ、Internet Explorerで問題なるかというと、そのバージョンにもよりますが、ブラウザ側の不都合の可能性が最も高いです。 MicrosoftのInternet ExplorerはWindows 10登場以降、古いWebブラウザになっています。

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