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Google | わかるナビ
GoogleのメールサービスGmailでは、送られてたメールの内容に住所や電話番号などがあると、自動的にリンクとして表示し、そのリンクをクリックすると住所なら地図アプリが起動したり、電話番号ならスマートフォンからすぐに電話できるようになっています。 この機能は2017年9月から利用出来るようになりました。 Addresses, phone numbers, and contacts now converted to links in Gmail and Inbox to save users time 例えば、東京都庁の住所が送られてきた場合の挙動をみてみましょう。 このように、住所の後半の番地まで書かれている場合には自動的なリンクがつくようになっています。 大まかな「東京都」とか「新宿区」ではリンクせず、具体的な場所が提示されている場合はそこへの地図アプリ(Googleマップ)へ簡単に飛べるようになるようです。 番地まで書いてある場合に自動的に住所がリンクされる 住所がリンクされる例 東京都新宿区西新宿2-8-1 新宿区西新宿2-8-1 西新宿2-8-1 リンクされない例 西新宿2 西新宿二丁目 東京都新宿区 東京都新宿区西新宿
Googleアカウントのログイン時に、正しいGoogleアカウント、パスワードなどを入力しても「本人確認ができませんでした」となる場合があります。 これは、入力したパスワードなどは正しいが、そのGoogleアカウントの通常のログインとは違うとGoogleのリスク分析システムが判断した場合に出るメッセージです。 つまり、いつもログインしている場所やデバイスが大きく異なるような場合に表示されます。 例えば、普段は自宅で使用していたが、夏や冬に実家に帰って、実家のパソコンからログインしようとした場合。 普段は東京の会社でログインしているが、出張した地方の支店でログインした場合。 といった普段と違うログインをGoogleが怪しいと判断していると言うことです。 こうなった場合、スマートフォン等にGoogleアカウントを登録していると、そのスマートフォンで追加認証することでログインできる場合もあります。 スマートフォンを持っていない場合、登録した電話番号、復旧用のメールアドレスがその場で使えない場合はGoogleアカウントにログインできなくなる場合があります。 このため、Googleアカウントにどこからでもアクセするためには、Googleに登録している情報を最新の物に更新した上で、Googleアカウントを登録したスマートフォンが必要となります。 https://www.youtube.com/watch?v=2bMAh6cWp_I https://www.youtube.com/watch?v=2bMAh6cWp_I この件は動画でも説明しています。
Googleが企業や学校向けに提供しているG Suite(旧Google Apps)は、無料で提供しているGoogleアカウントとは管理方法などが異なります。 Gmail.comのメールアドレスなど、無料で提供しているGoogleアカウントではGoogleアシスタントをそのまま使えますが、G Suiteでは設定しないと使えません。 Googleアシスタントとは そもそもGoogleアシスタントをご存じでしょうか。 Google検索の音声検索とは異なり、個人向けに情報を提供するのがGoogleアシスタントです。 Googleアカウントの情報に合わせて個人ごとの検索結果などを表示したり、文字通りアシスタント的な動作をします。 利用するには、Androidの場合はホームボタンを長押し、iPhoneの場合はGoogleアシスタントアプリを使って利用します。 Androidで「OK Google」から呼び出す場合、どちらが呼び出されるかは設定によりますが、設定が適切ならGoogleアシスタントになります。 G SuiteでGoogleアシスタントを使う方法 G Suiteのドメイン管理からアプリを選びます。 G Suiteの管理者以外はこの操作はできません。利用したい場合は管理者にご相談ください。 アプリからその他のGoogleサービスを選びます。 ウェブとアプリのアクティビティを右側にある「・・・」を横にしたメニューからオンにします。 この状態で、GoogleアシスタントをG Suiteのアカウントに設定します。 ここまで設定すればGoogle HomeをG Suiteのアカウントで利用可能です。
携帯電話では電話番号だけで文字のやりとりが出来るSMSが利用出来ます。 SMSは携帯電話キャリアによって、ショートメール、Cメールなどのサービス名称が異なりますが、電話番号で文字のやりとりが出来る機能はSMS(Short Message Service)と言います。 このSMSで画像などのやりとりを出来るように拡張した物はMMSと呼ばれています。 このSMSやMMSの後継として準備が進んでいるのがRCSです。 RCSとは RCSはRich Communication Serviceの略で、SMSよりもリッチな情報をやりとりできるようにする新しいサービスです。 携帯電話などの業界団体GSM Association(GSMA)が取り組んでいる新しいサービスで、GoogleもAndroidのメッセージアプリで対応するなど、スマートフォンでの対応も進んでいます。 GoogleはRCS関連企業のjibeを2017年に買収しており、かなり力を入れていることがわかります。 2018年2月に行われるMWC 18に合わせて43キャリアで取り組んでいることも公表しています。 このサービスでは単に文字や画像を送信できるだけでなく、ホテルの予約や飛行機のチケットの予約などで、カレンダーへの情報の追加なども出来るようになっており、企業がユーザーに情報を送信する際の利便性が向上するようです。 LINE、WhatsApp、Facebook Messengerなどが置き換わるわけではないでしょうが、電話番号で利用出来るので、今後利用範囲が広まると予想されています。 RCS GSMA
企業などの組織でスマートフォンを設定する場合、ユーザーに設定を全て任せてしまう場合、システム管理者が一台ずつ手作業で設定する、設定を代行する業者にやってもらうなどの方法があります。 ユーザーに設定を任せてしまう場合、企業内の設定をユーザーが全て出来るわけでは無く、結局システム管理者の手助けが必要になります。 システム管理者が全て出来るだけ余裕がない場合、業者に任せる事になりますが、その予算がない場合、外部に任せられない環境もあると思います。 自動で初期設定が出来るゼロタッチ登録 GoogleがAndroid向けに用意しているゼロタッチ登録は、事前に設定するだけでスマートフォンを一切触ることなく企業独自のAndroid設定が完了するシステムです。 対応のスマートフォンを購入し、割り当てなどの設定をすると、そのスマートフォン起動時に管理アプリ等が強制的に設定され、組織内での設定が完了します。 必要な事は対応のAndroidスマートフォンの購入と、事前の割り当てなどの設定のみです。 日本ではソフトバンクが準備中で、対応機種も多くはありませんが、対応機器が自由に選べるようになると組織でのAndroid端末の管理が劇的に楽になります。 Zero-touch enrollment for IT admins ゼロタッチ登録

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