Android Wear 2.0のリリース時期は

アメリカで2016年5月に開催されたGoogleのデベロッパー向けのカンファレンスGoogle I/O 2016で、Android Wear 2.0が発表されました。

Android Wear 2.0は現在開発中で、数ヶ月後、秋頃にはリリースされると言うことです。

Twitterではユーザーからの質問にこのように答えています。
https://twitter.com/AndroidWear

We’re previewing #AndroidWear 2.0 at I/O and will be finalizing the features and working with app developers in the coming months.

実際にそれぞれのAndroid Wearデバイスが何時対応するかは、各デバイスによっても変わると思いますが、2016年末から2017年くらいには対応するのではないでしょうか。
どこまで対応するのかはデバイスメーカーによって状況は変わると思われます。

Google以外のスマートフォンの選び方

インターネットサービスが便利に利用出来るスマートフォンは、Googleの各種サービスとの親和性も高いです。
Googleのサービスを使わないでも利用出来るスマートフォンもあります。

この代表で日本で現実的な選択肢になるのが
AppleのiPhone
MicrosoftのWindows Mobile搭載スマートフォン

です。

これ以外に、日本で一般的に販売されているほとんどのスマートフォンがAndroidというGoogleが提供しているOSを搭載しています。
このAndroidはGoogleのサービスを使わずに利用する事が実質不可能です。

もしも、Androidを使うならGoogleのサービスを使わなければならないので、スマートフォンはAndroid以外を選んでください。

2016年前半に日本で現実的な選択肢はAppleのiPhoneとなります。
時点でMicrosoftのWindows Mobile搭載スマートフォンもありますが、アプリの充実度、本体の性能など総合的に考えると、よくわかっている人以外にはおすすめできません。
Windows Mobileは分かった上で利用するならいいのですが、よくわからないならAppleのiPhoneを利用しましょう。

ということで、Google以外ではAppleのiPhoneが現実的な選択肢となります。

Android 4系での遠隔ロックの挙動

Android 4系(と言っても、細かなバージョン違いはあるでしょうが)で画面ロックや遠隔ロックをかけた場合の挙動をまとめました。

画面ロックをかけていないAndroid端末で、Web画面のAndroid Device Managerを使ってロックをかけると、そのロックをかけたパスワードを入力するしか画面解除は出来ません。

すでに画面ロックをかけている状態で、Web画面のAndroid Device Managerを使ってロックをかけることは出来ません。
遠隔でのロックや、ロック解除用コードの更新は出来ません。

画面ロックをパターンで設定している場合は、パターンを忘れた際の救済策が用意されていますが、文字等のパスワードの場合は救済策が用意されていません。

まとめると、文字等のパスワードをAndroidで設定した場合、遠隔でのパスワード変更、Googleアカウントでのログインも出来なくなります。

Androidで画面ロックが解除できなくなったときの対処方法

Android端末でパターンロックなどをしていたが、解除パターン等を忘れてしまって利用できなくなった場合の対処方法。

5回間違えると30秒経ってからもう一度入力してくださいというメッセージが表示されます。

この場合の入力画面には、「パターンを忘れた場合」というようなメッセージも表示されます。

通常Googleアカウント(gmailアドレス)をAndroid端末に登録しているので、登録しているGoogleアカウントの
メールアドレスとパスワードを入力すればAndroid端末を利用できるようになります。

iPhoneやiPadで使われているOSのiOSとは何か

アップルのiPhoneやiPadにはiOSというOSが使われています。
OSはパソコンなどの基本ソフトのことで、OSはOperationg Systemの略です。

パソコンではWindowsがよく使われていますが、Mac用のOS Xというのもあります。
iPhoneやAndroidなどのスマートフォンはパソコンではありませんが、パソコン的な機能があるので、OSが必要になります。
以前使われていた携帯電話にもOSは使われていましたが、自由度がなかったのでほとんど意識する必要はありませんでした。

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンでは、OSに何が使われているかが重要です。
iOSはアップルが提供しているiPhoneやiPadでしか使えませんが、AndroidはGoogleが提供しているスマートフォンやタブレット向けのOSで、機種も豊富です。

豊富な機種の中から選ぶならAndroidの方が適していますが、アップルがOSやハードウェアすべてを1社で提供してるiOSは機種こそ少ないですが、どの機能も安定して利用できる利点があります。

OSの更新頻度
このiOSは定期的に機能が追加されます。
OSなどのソフトウェアはバージョン番号というものがあり、この番号が高い方が最新の物となります。
2007年に始めて登場したiPhoneで使われていたのはバージョン1.0、日本で始めて2008年に発売されたiPhone 3Gは2.0でした。

その後、ほぼ1年おきにOSの機能が拡充され、2013年に「フラットデザイン」と呼ばれるシンプルなデザインが採用されたiOS 7.0が登場しました。
最新のiOSはその時販売されている最新機種と2世代前の製品までが対応機種となっています。
アップルは一般に1年に1度最新機種を販売するので、最新のOSは3年前の機種まで利用できます。

iOSが対応するのは2010年に販売されたiPhone 4までです。
2014年にはiOS 8が登場しますが、ここで対応するのは2011年に登場したiPhone 4Sまでです。

つまり、常に最新の機能を使うなら、少なくとも3年おきに新機種に買い換える必要があります。

セキュリティのアップデート
一般的にOSは古くなるほど、セキュリティの不安が高まりますが、アップルの場合はアップデートの期限を特に定めていません。問題が見つかれば古いOSでもアップデートしますが、スマートフォンの場合進化が速い事もあり5年程度で実質的な使用期限となっています。

iOS用のアプリ
iPhoneやiPadではApp Storeで各種アプリが提供されています。
アプリは無料の物もありますし、有料の物もあります。App StoreはApple IDで管理されていて、iPhoneとiPadを使う場合、一度購入したアプリはどの機種でも共通して使う事が出来ます。
iPhoneを買い換えた場合でも継続して使用することが出来ます。

Androidとの互換性
iOSはiPhoneやiPad用のOSでAndroidとの互換性は一切ありません。
つまり、Androidで提供されているAndroid用のアプリはiOSで使用する事は出来ませんし、iOSで提供されているiOS用のアプリはiOSでは使う事は出来ません。
iOSかAndroidのどちらかにしか提供されていないアプリも少なくありませんのでご注意ください。

当然ながら、AndroidからiPhoneに買い換える際に、Androidで購入したアプリはiPhoneでは使えないということです。
AndroidとiPhoneの両方で有料販売されているアプリをAndroidからiPhoneに逆も含め買い換えた場合、それぞれのストアで購入する必要があります。