Android 4系での遠隔ロックの挙動

Android 4系(と言っても、細かなバージョン違いはあるでしょうが)で画面ロックや遠隔ロックをかけた場合の挙動をまとめました。

画面ロックをかけていないAndroid端末で、Web画面のAndroid Device Managerを使ってロックをかけると、そのロックをかけたパスワードを入力するしか画面解除は出来ません。

すでに画面ロックをかけている状態で、Web画面のAndroid Device Managerを使ってロックをかけることは出来ません。
遠隔でのロックや、ロック解除用コードの更新は出来ません。

画面ロックをパターンで設定している場合は、パターンを忘れた際の救済策が用意されていますが、文字等のパスワードの場合は救済策が用意されていません。

まとめると、文字等のパスワードをAndroidで設定した場合、遠隔でのパスワード変更、Googleアカウントでのログインも出来なくなります。

Androidで画面ロックが解除できなくなったときの対処方法

Android端末でパターンロックなどをしていたが、解除パターン等を忘れてしまって利用できなくなった場合の対処方法。

5回間違えると30秒経ってからもう一度入力してくださいというメッセージが表示されます。

この場合の入力画面には、「パターンを忘れた場合」というようなメッセージも表示されます。

通常Googleアカウント(gmailアドレス)をAndroid端末に登録しているので、登録しているGoogleアカウントの
メールアドレスとパスワードを入力すればAndroid端末を利用できるようになります。

スマートフォンを契約するといくらかかるのかドコモに聞いてきた

従来型携帯電話からスマートフォンに変更するユーザーは年々増えているようだが、2012年現在、全体からすればスマートフォンユーザーはまだそれほど多くないだろう。
そこで、2012年7月現在、従来型携帯電話(フィーチャーフォン)からスマートフォンに変更すると、いくらかかるのかをドコモショップに行って聞いてきた。

スマートフォンにするには、使用しているフォーマ(FOMA)から現在主流のクロッシー(Xi)にすることをおすすめする。と言われた。FOMAとXiの違いなどの解説はない。
そのXiを2年契約する場合、月に780円になる。Xiでは無料通話分がなくなるので、ドコモにかけ放題になる月700円に入り、通話関係の契約は月1480円となる。
さらに、315円のSPモードに加入する必要がある。SPモードについての説明はない。

一番お金がかかるのがデータ通信料金で、つなぎ放題で月に5985円だが、9月までは4935円になる。
ダブルという契約だと、最低2100円だが、少し使うと6510円になる。裏でデータをやりとりするので、つなぎ放題がおすすめだと言っていた。
この秋からライトという契約で、データの容量が少なくなるが、月に4935円のプランが増えるとのこと。

保険に入るのがおすすめで399円。

合計の月額料金は8179円になるとのこと。

さらに、スマートフォン自体を買うことになるが、一番人気のGALAXY S III SC-06Dを選んだ場合、通常の価格は76650円だが、24回分割で毎月2310円の値引きを受けられる。
この値引きを合計すると55440円となり、実質の支払額は合計で21210円となる。
この値引き額は機種によって異なり、実質の支払額が1万円から2万円程度になるようになっている。

機種は1回払いでも、24回の分割払いで購入することができるが、分割の場合頭金が5250円となる。

さらにFOMA(フォーマ)からXi(クロッシー)への変更手数料2100円も必要と最後に説明を受けた。

ということで、スマートフォンはお金がかかる。
さらに付け加えるなら、クロッシーやらSPモードやらの説明も聞かないとしないので、一般人には意味不明だろう。

スマートフォンの定番ゲーム

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンを購入したら、ぜひインストールしたい定番アプリを紹介します。
スマートフォンはタッチパネルを使用しているので、このタッチパネル機能を生かし、一回が数分以内でできるゲームばかりです。無料のものも多くあり、海外では人気でも日本ではあまり知られていないものも多くあります。

インストールしなくても、少なくとも、これらのゲームがあることを知っていれば、世界中の話題から遅れることはありません。
ほかにもありますが、いくつかのジャンルの中から短時間で楽しめる代表的なゲームを紹介します。

アングリーバード – Angry Birds
スマートフォンのゲームの代表と言えばこのアングリーバードです。海外ではこのキャラクターを扱ったマスコットなども多数あり、スーパーマリオやポケモンなどを超えたと言ってもいいくらいの誰でもが知る人気ゲームです。

ゲーム内容は、鳥をパチンコで飛ばして、豚をやっつけるという超シンプルなもので、タッチパネルを生かしたものとなっています。
無料版など様々なバリエーションがありますので、はじめは無料版を入れてどんなものか試してみるのがいいでしょう。
iOS iOSはiPhoneなどのこと
Android

フルーツニンジャ – Fruit Ninja
このソフトもアングリーバードに並ぶほどの超有名ソフトです。画面に現れるフルーツをカットするだけのゲームで、こちらもタッチパネル機能を生かし、シンプルながらはまってしまうものとなっています。
iOS
Android

カットザロープ – Cut the Rope
ロープをカットしてキャンディーを食べさせるゲームです。ロープをカットする順番やタイミングなどが重要なゲームで、多少頭を使わないと攻略できないゲームです。
iOS
Android

スライスイット – Slice It!
こちらも頭を使うゲームで、現れる図形を決められた数でカットします。ただカットするだけでなく、面積を同じにしなければいけないので、カットする位置が重要です。図形は単純なものから、複雑なものまで様々で、子供向けの学習アプリとしても活用できるでしょう。
iOS
Android

スワンピーのお風呂パニック!- Where’s My Water?
水の流れをうまくコントロールするゲームです。水関連ゲームはたくさんありますが、一番人気と言ってもいいゲームです。
iOS
Android

Labyrinth 2
スマートフォンを傾けることでボールを迷路から脱出させるゲームです。単に迷路から脱出させるだけでなく、穴が開いていたり、スマートフォンならではの電子的なギミックなどもあり、簡単ではありませんが楽しめます。
iOS
Android

Flight Control
飛行機をうまく着陸させるゲームです。はじめは簡単ですが、次第に飛行機の数が多くなるなど、うまく着陸させるのは大変になります。
似たようなゲームはたくさんありますが、これがその原点的な存在です。
iOS
Android

Paper Toss
遠くのゴミ箱に紙くずを捨てるゲームです。実生活で誰もがやったことがあることをスマートフォンで再現したもので、なぜかはまってしまいます。
iOS
Android

情報漏洩の無い安全なスマートフォンはどれか?

スマートフォンの普及が徐々に進んでいるが、2012年に入るとスマートフォンからの情報漏洩が一般のニュースでも話題になっている。
どこまでを情報漏洩とするか、何を情報漏洩とするかは難しいところだが、インターネットを使っていれば、IPアドレスやブラウザに何を使っているかなどの情報は、接続先のサーバーにはわかる。さらに、検索結果などから表示する広告を厳選するような事まで出来るような仕組みがインターネットにはある。
これはインターネットの技術上防ぐのが難しい部分だが、メールや電話帳の内容など通常送信しない情報まで送信してしまうウイルスのようなソフトが、スマートフォンでもたびたび見つかっている。

スマートフォンのアプリはアプリストアなどからダウンロードするのが一般的だが、それ以外の手段で入れることも可能。
例えば、Androidはアプリストア自体をGoogleが提供しているGoogle Play(旧Android Market)や、その他の携帯電話会社のアプリストアなどいくつもあり、様々なところからダウンロードできる。
一方で、アップルのiPhoneはアップルのApp Storeからダウンロードすることしか一般ユーザーには出来ない。

アップルのApp Storeは登録されているアプリをすべてアップルが審査しており、ウイルスなどのアプリは基本的に無い。もちろん、アップルの審査をかいくぐるようなウイルスが出てくるような事も考えられるが、その可能性は非常に低い。

一方、AndroidのGoogle Play(旧Android Market)は基本的に審査なしに登録されたアプリが多く、どれが正常なソフトなのかウイルスなのかは一般ユーザーには判断が出来ない。
当然ながら、問題が発覚すれば、Googleが公開を止めるのでその点では安心できるが、情報流出などの被害を回復することは出来ない。
AndroidではGoogle Play以外に登録するソフトを事前にしっかり審査するマーケットもあるが、審査のレベルもいくつもあり、それが完全なことは無いので、完全に信頼することは出来ない。

基本的に、AndroidよりもアップルのiPhoneの方が、審査が厳しいため安全と言えるが、今後、その審査をかいくぐるようなウイルスが出てくる可能性はゼロでは無い。
Androidも使うアプリを開発元が著名で、定番となっているようなソフトだけに絞れば安心度が高い。情報漏洩するかどうかはアプリと本人の使い方次第だ。

まとめ
情報漏洩を防ぐにはアップルのiPhoneがお勧めだが、これが完全なわけでは無いし、Androidでもダウンロードアプリを厳選するなどすれば、その問題も少ない。
結局は使う人次第。