Googleアカウント(Gmailアドレス含む)の2段認証設定での電話を使った認証では、電話での音声か、キャリアメールが利用出来ました。 2016年5月19日くらいからキャリアメールの設定が出来なくなっているようです。 従来の設定はそのまま使えるようですが、新しく設定する場合には他の国と同様に電話番号かSMSでの設定となるようです。
電子書籍用の端末Kindle paperwhiteやKobo gloに使われている表示デバイスは液晶ではなく、E Inkでもなく電子ペーパーだ。 E Ink社の製品を使用しているので、E Inkとしても間違いではないが、E Inkは会社名でありデバイスの名称としては電子ペーパーの方が正しい。 E Ink社の電子ペーパーは非常に小さいマイクロカプセルの中に白と黒の粒子が入っており、ここに電気を通すことで、白と黒を切り替える。一度切り替えるとその状態を維持するので、表示に必要な電気は書き換えの時のみで、数十秒に一度しか書き換えないような読書用のデバイスには最適な表示デバイスとなっている。 他にも方式はいくつかあるが、基本はこの方式で、市場シェアのほとんどを占めているのがE Ink社だ。
インターネットの各種サービスは、各サービスを利用する前にメールアドレスやパスワードを登録します。 それらの情報を忘れる方というのは一定の割合で存在しますが、パスワードならともかく、メールアドレスを忘れた場合は通常どうしようもありません。 メールアドレスを登録するサービスの場合、パスワードを忘れたとしても、仮パスワードがメールで送られ、パスワードの再発行ができます。 サービスによっては、その再発行のために、個人情報を入力する必要がある場合もあります。 誕生日や、パスワード再発行用のヒントなど、サービスによって異なりますが、一般的にそれらの情報を忘れて、パスワードの再設定ができずにログインできなくなった場合、二度とログインするができなくなります。 もう使わないアカウントなら問題はありませんが、一時の気の迷いで、当時は良かったが今になっては削除したくなるような情報が公開されていることがあります。 そのような情報を削除するには、アカウントにログインする必要があります。 その際、メールアドレスやパスワードがわからなくなっていると、アカウントに永久にログインできなくなり、永久にそのデータはインターネット上で公開され続けます。 インターネットのサービスは少数精鋭で行われているため、そのような状態になったとしても、公序良俗に反するなど各サービスが決めている規約に違反でもしていなければ、特別に対応してもらいデータを削除するようなことは行われません。 つまり、メールアドレスやパスワードを忘れてしまうと、記憶喪失などで名前も住所もわからなくなった人と同じ状態になって、自分はもちろん他人でもどうしようもできない状態になります。 このため、各サービスで使用するメールアドレスやパスワードは忘れないようにしましょう。
インターネットでは様々な調べ物が簡単にできます。 GoogleやYahoo、Bingなど検索サイトもたくさんあり、調べたい用語を入れれば瞬時にそれに関係したサイトが表示されます。 この検索で重要なのは調べたい用語をしっかりと入力すると言うことです。 例えば、「YouTube」の事を調べたい場合、「ようつべ」や「ユーチューブ」ではなく、「YouTube」を入力した方がより正確な検索結果が表示されます。 「ニコニコ動画」の場合も、「ニコ動」などよりも「ニコニコ動画」とした方が、正確な検索結果に近い物が表示されやすくなっています。 もちろん、ある程度の略を使う事も必要ですし、用語を変えて別の視点の検索結果を表示させたい場合などもあるでしょうが、この正確な用語を正しく入力するというのは、正しい検索結果を得るための基本と言えます。

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