デジタル商品の選び方

デジタルグッズの購入方法。良い製品の選び方、いかに安く買うか。

デジタルカメラの本体は、各販売店で競争しているので、どこでも比較的安く購入できます。 本体をどこで買うかは、悩み多いところだと思いますが、安くても数万円と比較的高額で、故障したときのことなどを考えて、ネット通販ではなく、比較的信頼の出来る大型の家電量販店で購入することも多いようです。 実機を展示してある家電量販店で購入する利点は、似たような機種をいろいろと試せ、比較的知識豊富な店員の説明を聞けるという点です。 また、大手量販店ではポイント制度があるので、これが楽しみな方も多いようです。 具体的には、いろいろ見比べて、デジカメ本体を3万円で購入し、ポイント10%で3,000円になるので、これでメモリーカードの費用にするという購入方法です。 大手家電量販店では、デジカメに限らず、パソコン、テレビなどの高額商品は利益を削って比較的値頃感を出しながらも、ついで買いされるメモリーカードや各種ケーブルなどで利益を出すという販売戦略をとっており、ポイントでついで買いするのはカモでしかありません。 具体例を出すと、 デジカメのメモリーカードなら2009年6月現在、8GB程度が撮影枚数、価格の点からコストパフォーマンスが高いですが、東芝のClass 4対応8GB SDHCカード SD-C08GT4で比較すると 比較的安く販売されているAmazon.co.jpの価格で2,140円 店舗とほぼ同じヨドバシ.comでは5,470円で15%ポイント還元 と、実に2倍以上の差となっています。 実はこの差は全く同じ製品ではなく、Amazon.co.jpでの価格は海外パッケージ品SD-K08GR5W4の価格であり、ヨドバシカメラ.comで販売されている国内品ではありません。Amazon.co.jpの国内パッケージ品価格は4,034円でそれでも安いですが。 それぞれの価格は2009年6月14日現在 もちろん、中身は同じ製品ですし、メモリーカードは初期不良さえなければ説明書も必要ない製品なので、海外パッケージ品でも不都合はありません。 この例では東芝の製品なので、ブランド力もあり商品自体は安心できます。 東芝のような日本で有力なブランド品ではない、例えばTranscendなどの製品なら、同じ8GBでもAmazon.co.jpで1,980円とさらにお買い得価格になっています。 秋葉原などでは、さらに若干安く販売されている例もあり、ポイントで買うよりも、別の安い店舗で購入した方がお買い得です。 心配なのは、メモリーカードがデジカメで認識しない場合がある、安いのはメモリーカードが壊れる可能性があるという点ですが、一般的にはそんな心配はありません。 メモリーカードならTranscend、Sundisk、東芝、ハギワラシスコム、Kingstonなど大手ブランド品なら全く問題ありませんし、それ以外でも問題になることはほぼ無いでしょう。

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