2月 052015
 

通常のBlu-rayはフルHDまでの映像しか対応していません。
4Kののようなより高解像度の映像に対応するBlu-rayとして、ULTRA HD BLU-RAYの規格化が2014年から2015年前半にかけてすすめられています。実際の製品は早ければ2015年後半に登場すると言われています。

このULTRA HD BLU-RAYは、フルHDの1920×1080から4Kの3840×2160解像度に対応するだけでは無く、HDRのようなより画質を高める事も含めて品質強化もされることになりそうです。

4Kはデータ量が増えるため、3層で100GBや、4層で128GBに対応するBDXLが使われ、
解像度として対応するのは4Kの3840×2160、フレームレートは60p、色は10bit。

映像のコーディックにはH.264/AVCからH.265/HEVCが採用され、ビットレートは100Mbps程度になり、100GBのBDXL 1枚に2時間程度の映画が収まるようになるようだ。

現在、映像はネット配信が普及しつつあるが、光学メディアでの販売も4K時代でもULTRA HD BLU-RAYで続くことが予想されている。

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