5月 202013
 

YouTubeは一般ユーザー、パートナーなど動画投稿者をユーザーごとにレベルわけしています。
どのように分かれているかは公開されていませんが、通常のユーザーに、パートナーと言われる比較的質の高い動画投稿者がいることは公開されています。これ以外に最上位のユーザー権限があることはYouTubeをある程度使っているとわかります。

ユーザーのレベルごとにできる事が分かれていますが、パートナーは一般ユーザーよりもできる事が増えますが、パートナーでもできないことが、最上位のユーザーにはできるようになっています。
自分のチャンネルホームのデザインの自由度が上がり、広告設定などの項目も増えるようです。

この最上位のユーザーが解放されているのは、企業ユーザーなどの、YouTubeで広告を展開する企業ユーザーや、そのユーザーがYouTubeにチャネルを持っているだけでYouTubeに人が集まるような超有名アーティストなどです。

YouTubeを使う際、いきなりこの最上位の権限でチャンネルを作ろうとする方がいるようですが、はっきり言って無理です。
もちろん、すでにYouTube関係者と面識があり、チャンネルを作ってもらうように言われているとかなら別ですが、初めはどんな大企業でも超有名アーティストでも、一般ユーザーとしてチャンネルを始める必要があります。

ここで始めたチャンネルを公式なチャンネルであることを示したい場合、自身で公式のチャンネルだと表明するだけです。
「公式チャンネル」という機能はYouTubeにはありません。

YouTubeが用意しているのは、最上位のユーザー向けに「ブランドチャンネル」という通常には解放されていない様々な機能が使えるチャンネルがあります。
このブランドチャンネルにするには通常のチャンネルを作った後にYouTubeの担当者に設定してもらう必要があります。

設定してもらうためには、ここで動画を投稿し始め、YouTubeの一般的な機能を使い始めることから始めます。
すでに、YouTube(Google)の担当者からブランドチャンネルにすると言われている場合は、早めに担当者に連絡しましょう。

そうでない場合、通常のユーザーと同様にYouTube上で活動を続ける必要があります。

超有名アーティストなどの場合、どこかでチャンネル開設を告知すれば一気に何万以上のユーザーが来るようになるでしょう。この場合、ユーザーが急激に増え、再生回数が増えることで、一般的に著名な人ならYouTube(Google)の利益になることから、担当者が直接コンタクトしてくることが考えられます。
YouTube上のメッセージ機能やYouTubeのアカウントを作る際に設定したメールアドレスは常にチェックしておきましょう。

企業の場合、チャンネルを作成し、動画を投稿しても簡単にユーザーが増えることはないでしょう。
この場合、プロモーションという機能を使います。これは要するに動画広告を展開すると言うことです。YouTube利用者に自分の動画を宣伝することで自分のチャンネルに来てもらおうと言うことです。

このようなユーザーの場合、お金を払ってYouTubeに広告を掲載することになるわけで、YouTubeのお客さんということになります。
YouTubeの一般利用者もお客さんではありますが、お金を支払っている最重要のお客にはYouTube(Google)の担当者がつくことになります。一般の企業との担当者とは違いますが、お金を払う広告に関する質問などを受け付ける担当者であり、この担当者を通じてブランドチャンネル化の相談もやろうと思えばできるということです。

つまり、どこの企業でも最重要のお客には満足してもらおうと様々なサービスを展開しますが、YouTubeで様々な機能を使おうと思うなら、最重要なお客やユーザーになることが、YouTubeでブランドチャンネルを作る最短の方法と言えます。

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