3月 032013
 

電池

スマートフォン、タブレット、デジカメ、パソコン、コードレス電話、リモコンなどほとんどの電子機器にバッテリーが搭載されています。
そのバッテリーは乾電池から充電池など様々な物があります。
乾電池はなくなったら交換して処分することになりますが、充電池は充電すればまた使えます。

その充電池は何度も充電していると劣化していきます。これは電池が化学反応によって電気を蓄えているからで、内部の化学物質が劣化していくからです。
主に2年から5年程度使用することで劣化が利用者の実感としてわかるようになります。

これは使い方にもよりますが、今まで5時間使用できていたのが、2年くらい経つと3時間くらいしか使えなくなったりします。
運が悪いと急に使えなくなることもあります。

これは電池自体の特製による物です。

この寿命を延ばす方法はいくつかありますが、どれも使い勝手を犠牲にする物です。長期間利用するなら、そのような寿命を延ばす方法をまったくしないで、電池がダメになったら交換するというのが一番面倒がなく、コスト的にもたいしたことはありません。

スマートフォンやパソコンの場合、電池の価格が高かったり、自分で交換できない物もあります。
このような商品は性能の向上も早いため、電池の寿命となる2年から3年程度で本体を買い換えるというのも使い方としては有りでしょう。

関連記事:

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 充電池には寿命があります Bookmark this on Delicious Digg This
Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmailby feather

Sorry, the comment form is closed at this time.