3月 012013
 

YouTubeにユーザー登録すると、各ユーザーのチャンネルが作成されます。
URLはユーザー名からくる

http://www.youtube.com/user/USERNAME

というようなものです。
このチャンネルにはいくつかの種類があり、一般ユーザーと、YouTubeに広告を掲載するような大企業とは見た目が大きく異なります。
広告を掲載するような大企業の場合、自社オリジナルのバナーを掲載し、オリジナリティのあるチャンネルにすることができます。
これをブランドチャンネルと言います。

このブランドチャンネルの作成方法はYouTubeがヘルプとして
http://support.google.com/youtube/bin/answer.py?hl=ja&answer=1101676

アカウントを作成したら、担当の Google アカウント チームに YouTube ユーザー名を教えていただき、アカウントをブランド チャンネルに変換するようご依頼ください。

と掲載しています。

これは、企業ユーザー向けに用意されたヘルプで、一般ユーザーはこれに当てはまりません。
通常、YouTubeやGoogleでメールや電話などで連絡する窓口はないので、連絡先もありません。
少なくとも数百万円単位の広告を掲載するような企業ユーザーなどの場合は、Googleに営業などの担当者がいるので、その担当者にアカウント情報を連絡して、通常のチャンネルから、ブランドチャンネルに変更するのですが、一般ユーザーにはできません。

しかし、大企業ではなくても、同じようなブランドチャンネルになっている一般の個人ユーザーがいます。
この個人ユーザーは以前からYouTubeを利用しているパートナーと呼ばれるユーザーです。YouTubeパートナーは、YouTubeに認められた有用な動画を多数公開しているユーザーですが、その中でも、YouTubeへの広告掲載が一部限られたユーザーだけだった(主に2012年以前)時代からYouTubeを活用しているユーザーにはこのブランドチャンネルの一部機能が解放されています。

もしも、同じようにブランドチャンネルの機能を使いたい場合、YouTubeに有用な動画を頻繁に掲載し、ビュー数を増やしYouTubeから認められるしかありません。

つまり、一般ユーザーがブランドチャンネルの設定をするには、有用な動画を投稿し続け、YouTubeからのコンタクトを待つしかないということです。

関連記事:

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - YouTubeでブランドチャンネルを開設する方法 Bookmark this on Delicious Digg This
facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmailby feather

Sorry, the comment form is closed at this time.