10月 052011
 

AppleはiPhone 4Sを2011年10月4日に発表した。
今回のiPhone 4Sはプロセッサーを強化し、カメラ周りも強化、通信機能の改善などがあり、機能を強化してはいるが、少なくとも外装などの見た目はiPhone 4からのマイナーバージョンアップとも言える。
3GSの時も機能強化はあったが、見た目は同じだったので、同じようにマイナーバージョンアップのときは末尾にSをつけるのがiPhoneでの名称ルールのようにも見える。

2012年にも発売するだろうその次の機種は4Sの次なので5になるかと思いきや他の呼び方をする可能性がある。
ここで、iPhoneの世代をみてみよう。

第一世代 iPhone
第二世代 iPhone 3G
第三世代 iPhone 3GS (iPhone 3Gのマイナーバージョンアップ)
第四世代 iPhone 4
第五世代 iPhone 4S (iPhone 4のマイナーバージョンアップ)

第二世代のiPhone 3Gは通信機能として3Gに対応したという意味での3Gだが、第四世代のiPhone 4までは世代の名前を付ける事は無かった。第五世代のiPhone 4Sは第四世代のマイナーバージョンアップなのでSがついたのはいいとして、第六世代はどうなるのか。

2011年10月現在iPhone 5などと噂されているが、世代の番号をつけるならiPhone 6の方が正解だ。しかし、世代など番号を順番につけていくと将来10やそれ以上の番号になってしまう。

この番号というのは単なる数字なので、大きければ新しい物となり誰にでもわかりやすい。反面、ソフトウェアのバージョンでもバージョンを重ねて数字が大きくなりすぎると、逆によくわからなくなり単純なバージョン番号を使うのを止める傾向がある。

特に、Appleのような会社の場合、誰にでも予想できるような番号による名前などをさける傾向にあり、iPhone 5やiPhone 6などの番号を使う事はなくなる可能性がある。

関連記事:

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - iPhone 4Sの次はiPhone 5なのか? Bookmark this on Delicious Digg This
facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmailby feather

Sorry, the comment form is closed at this time.