9月 222009
 

パソコンで受け取るメールは仕事用、携帯電話のメールは個人用などと使い分けている方も多いと思います。
一般的に携帯電話のメールアドレスは、携帯電話会社が用意したアドレス(docomo.ne.jp,softbank.jp)を利用していると思いますが、このアドレスにメールが届くと、着信音や振動などで着信がわかるようにしている方が多いでしょう。

メールがそれほど多くなければ、来たことにすぐ気づいて、すぐに返信できるので便利ですが、多くなると面倒になってくることもあると思います。
そのため、特定の相手以外では音を鳴らさないというようなことも出来ますが、メールが来る度に着信通知が来るようにするというのはそもそも止めてはいかがでしょうか?

メールにはすぐに返信しないと友達を無くすという話は、高校生くらいの年代に良くあることのようですが、ある程度大人になれば、そんなことに意味がないことくらいわかるでしょう。
その延長で、メールは本人が気が向いたときに読んで、返事をするということをしてはいかがでしょうか?
メールはわざわざ来たことを教えてもらわなくても来る物であって、ほぼ毎日何かが届く郵便ポストに確認するように、多くても一日に数回チェックすればそれで事足りることが多いのではないでしょうか?

もちろん、集中したいときなど、携帯電話の電源をオフするなど対策をしている方も多いようですが、常にその状態にして支障のある方はどれだけいるのでしょうか?

個人メールを携帯電話キャリアが用意した物にすると、メールアドレスの自由度、保存性など利便性に欠けることもありますが、携帯電話でいつでも読めるという利便性をあえて止めて自分なりの時間を作ってみるのはいかがでしょうか?

関連記事:

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - ケータイメールに流されない生活のすすめ Bookmark this on Delicious Digg This
Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmailby feather

Sorry, the comment form is closed at this time.