8月 192009
 

Microsoft Officeのような統合オフィスソフトはビジネスでは必須のソフトだが、OpenOfficeなどが無料で提供されているが、結構高いという問題がある。
予算がないならOpenOfficeを使えばいいが、会社と同じ環境でExcelを使いたい。マクロなどを活用しておりそう簡単にOpenOfficeへ移行できない。という方も少なくないと思う。

Officeを導入するのに一番簡単なのは、Officeがプリインストールされたパソコンを買うこと。
これなら、2万円から3万円程度上乗せした価格で、ハードウェアを購入する度に常に最新のOfficeが手に入る。

これ以外には、通常版パッケージを購入するというのが基本。
一般的にワープロのWord、表計算のExcel、プレゼン・図表作成などのPowerPointが必要とされるが、これが入ったMicrosoft Office 2007 Standardは実売4万円から5万円とかなり高価。

そこでおすすめしたいのが、アップグレード版を購入するという方法。
アップグレード版は古いOfficeソフトのユーザーなどに向けて、最新のソフトを割引価格で販売する物だ。Microsoft Office 2007 Standardの場合2万5千円程度で販売されている。
つまり、このアップグレード版が対象とするソフトを持っていれば、それだけで2万円近くソフトの料金を節約できる。

さらに、最近は期間限定などで優待販売のアップグレード版も提供されており、2009年夏に販売されているのは「Office Standard 2007 アップグレード Office 20周年記念 優待パッケージ」で、これは17,800円と通常版に比べて5千円程度安く販売されている。

当然ながら、通常版とアップグレード版、優待版で機能差はないので、この価格差を利用しない手はない。

もちろん古いソフトは持ってないという方も多いだろう。そんな場合に活用できるのが、Officeソフトを新規に購入し、そこからアップグレードするという方法だ。
アップグレード版はOffice 2007(the Office System 2007)のソフトも対象になっており、現在販売されているOffice関連の安いソフトと優待版を購入するのが最もお買い得な方法となる。

最も安いマイクロソフトのOfficeソフトは「Microsoft Office InterConnect 2007」で6,000円前後。これに優待版のOffice Standardの18,000円を合わせると24,000円。

通常版が5万円近いので、おおよそ半額で手に入る計算になる。
当然ながらこれは正規の購入方法であり、違法コピーでも海賊版でも何でもない。

一緒に購入するOfficeソフトはInterConnectが安いが、次に安いのがOneNoteこれは1万円前後だが、個人的にはこちらの方がコンピュータを活用するには利便性が高いソフトなのではないかと思っている。

ということで、購入方法を考えてお得な買い方をしましょう。

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