8月 062009
 

自宅などで、インターネットを使うにはADSLやフレッツ光などのインターネットサービスに加入する必要があります。
必要なのは、ADSLなどの回線と、プロバイダへの加入です。

プロバイダは正確にはインターネット・サービス・プロバイダの事で、頭文字をとってISPなどとも略します。
代表的な会社には、OCN、BIGLOBE、@nifty、So-netなどがあり、パソコンの購入と同時に加入することで、パソコンの代金が数万円安くなるなどの特典も用意されているので、これを逃さない手はありません。

プロバイダはメールアドレスを発行しています。
自宅用メールアドレスとして、プロバイダが提供するメールアドレスを友人などとの連絡用に使う方も多いと思います。しかし、一般的にこのプロバイダが提供するメールアドレスは、そのプロバイダに加入している間しか使用できません。

引越をしない、メールアドレスが変わっても特に支障ないなど、メールアドレスが変わることに支障を感じていなければかまいませんが、電話番号や住所などと同じように、連絡先はなるべく同じものを長期間使用した方が変更の連絡もする必要が無く便利なのではないでしょうか?

そこで、おすすめしたいのが、自分で独自にほぼ永久に使用できるメールアドレスを取得する方法です。

方法としてはいくつかありますが、

  • メールアドレスだけを発行しているサービスに加入する。
  • 自分でドメインを取得し、そのアドレスを使用する。
  • フリーメールなどを使用する。
  • などが代表的な方法です。

    最近は、GoogleのGmailなど、フリーメールのサービス充実が激しく、メールアドレスを独自に発行するサービスは衰退しかけています。
    自分でドメインを取得する方法は、年間数百円の維持費から可能で、好きなドメイン名を選べるなど自由度がありますが、自分で各種設定をする必要あり、手間がかかるので一般的にはあまりおすすめできません。
    ということで、2009年現在でメールアドレスを取得するなら、Gmailなどのフリーメールサービスを使用する方法がベストでしょう。

    しかし、フリーメールサービスもネットショッピングサイトでは使えない場合もあるなど、デメリットもあります。

    メールアドレスが変わっても問題ないショッピングサイトでは、プロバイダのアドレスを使用し、友人などとの連絡にはフリーメールサービスで恒久的に変わらないアドレスを使用する。
    というような使い分けも重要になってきます。

    Gmail以外では、Windows Live Hotmail、Yahoo!メールなど様々なサービスが展開されていますので、自分の使い勝手の良いサービスを探してみてください。

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